2020年にはDeFiレンディングが爆発的に増加

レンディングプロトコルからの累積DeFiローン組成の取引量は、年初からの累計でほぼ300億ドルに達しています。約260億ドル(87%)のローンの組成が行われたのは2020年下半期のみであり、6月のCompoundの好調な立ち上がりは、ユーザー配布システムの開始と重なっています。

Compoundラボ The Compound Protocol Belongs to the Community

Source: LoanScan, Dune Analytics, The Block Research
このうち、dYdXは約140億ドル(47%)、Compound は約123億ドル(41%)、Aaveは約36億ドル(12%)。

ローン組成と返済の関係を詳しく見てみると、レンディングプロトコルの間に明らかな序列があることがわかります。

 

昨日の続き。今日のブログは DeFiレンディングは成長を続けている DeFi lending continues to grow の中盤の翻訳です。明日の後半に続きます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

BlockRabbit『クリプト訪ねて三千里』とは。

第596話からのターン。バトンタッチを受けたcryptoトレーダーは、DeFiとは何ぞや?ユーザー目線でコツコツ嚙み砕いていくコラムを書いていきます。

~第595話まで
現在の実態経済からは少し離れたところに、もう1つの経済圏がブロックチェーンによって興ると考えるShoが、その興隆を追っていくために毎日1社ずつ界隈のプロダクトを紹介していく超短編気まぐれ日刊コラムであり、メディア記事も幾つかピックアップしてお届けしておりました。

BRニュースレターにご登録ください!ご登録頂くと日本語版Weekly Does of DeFiが無料で読める!

Explore More

ウォレット×デビットカード!クリプト訪ねて三千里:第214話 Crypto Pay

10月 31, 2019 0 Comments 0 tags

クリプトからFiat、そしてFiatからクリプトのOn/ Off Lampが重要なのでは、としつこく主張していますが、中々Fiatを取り扱うのは難しい。クリプトはソフトウェア(しかも大体オープンソース)さえ作ればいいのですが、Fiatは法的要件や規約をクリアしなければいけず、またサードパーティーに依存しなければならない部分も多い。

Ethereum上の”めんこ”で遊ぶ!クリプト訪ねて三千里:第358話 Cryptogs

3月 23, 2020 0 Comments 0 tags

機関投資家向けのサービスを提供するFireblockにて、Compoundが接続され、機関投資家も簡単にDeFiにアクセスできるようなインフラが整ってきました。だからといって機関投資家がDeFiにお金を突っ込むことはないはずですが、前向きな取り組み。