ブロックラビットとは

”Hopping the Chasm”

ブロックラビットは、童話”ウサギとカメ”に出てくるウサギの先行性、誰よりも先んじる姿勢に着想を得て命名されました。

ムーア氏が著書”Crossing the Chasm”で提唱した、新技術が直面する大きな溝”Chasm”をウサギのようにジャンプして超えていこう、という想いも込められています。

BLOCK RABBIT was born from the intersection of New York, Finance and Blockchain.

BLOCK RABBITは、ニューヨークの金融とブロックチェーンが交わる場所から始まりました。Chasmの中においても革新的な技術トレンドを少しでも後押しできるように、テクノロジー、暗号資産、そしてフィンテック系スタートアップの熱量と動向を、金融の中心地ニューヨークより日本語でお届けしてきました。

2017年から今日まで、その旅は続いています。

 

いま、BLOCK RABBITがやっていること

世界のWeb3スタートアップとオンチェーン金融の現場を、日本語で訪ね歩くこと。

BLOCK RABBITはニュース速報の速さで競争しません。私たちが大切にしているのは、次の5つです。

Discovery(発見する)
日本ではまだ知られていないスタートアップ、プロトコル、Founder、サービスを見つけます。

People(人を見る)
企業名やトークンではなく、つくっている人を見ます。

Finance(金融として読む)
プロダクトを技術としてだけでなく、ビジネスモデル、収益構造、トークンエコノミクス、資本、流動性、市場構造から捉えます。

Onchain(オンチェーンで確かめる)
可能な場合は、プロトコル、TVL、スマートコントラクト、ウォレット、トークンフロー、オンチェーンデータを実際に見ます。プレスリリースをそのまま転載することはしません。

Global → Japan(日本へつなぐ)
海外のWeb3イノベーションを日本語で届けます。NY×金融×ブロックチェーンという原点を、いまも軸にしています。

 

クリプト訪ねて三千里

BLOCK RABBITの中心にある連載です。単なる連載番号ではなく、「世界中のWeb3、Crypto、FinTech、Onchain Financeの新しい動きを訪ね歩く」シリーズとして続けています。

連載を読む

 

新しい技術トレンドを後押しするための、ブロックラビットの3指針

プロモーション支援
インタビューを直接させていただくことで、スタートアップの取り組みやサービスだけでなく、そこで働く皆様の考え方や想いを、より広範な方々にお届けする一助となれば幸いです。

紹介
スタートアップが直面する障壁は数え切れません。BLOCK RABBIT自体でそのすべてを解決することは難しいかもしれませんが、今まで築いてきた交友関係の中から、その手助けとなりうる方々にアプローチできればと考えています。BLOCK RABBITは特に、NY×金融×ブロックチェーンの分野で沢山の友人たちと繋がっています。

NY ⇔ 日本
NY、ブロックチェーン、金融に関心がある方々はお気軽にご連絡ください。東京にいることもあります。X(@blockrabbitny)やお問い合わせフォームからいつでもどうぞ。

 

読者

Web3 Founder / Builder、DeFi・オンチェーン金融の実務者、FinTech企業、金融機関、事業開発担当者、VC、リサーチャー、そして海外Web3企業のJapan Entry担当者に向けて書いています。

短期の価格予想を目的としたメディアではありません。

 

掲載について

Web3で何かをつくっている方へ。BLOCK RABBITは、スタートアップ・プロトコル・Founderの掲載枠を、価格を公開した形でご用意しています。詳しくはGet Featuredをご覧ください。

なお、スポンサーが購入できるのは掲載機会のみです。好意的な評価・推薦・投資推奨は購入できません。すべてのスポンサードコンテンツは編集判断の対象です。編集方針はEditorial Policyに定めています。

 

Let’s Hop Together!