MetaMask(メタマスク)はブラウザの拡張機能としてウォレットとして利用することが可能です。

ブラウザの端っこにこんな顔でいる奴です。

実はメタマスクはホットウォレットであり、かつDeFiに接続しまくれることから大変危険ではないかと思っています。ブラウザの端っこに生息している「小動物の顔」にウォン百万、ウォン千万も入っているなんて信じがたいことで、しかもパスフレーズを忘れたら取り出せなくなるということもあるという、ちょっと軽く見がちで実は結構恐ろしいアプリでもあります。

いつも使っているブラウザ(Google ChromeやFirefox)だといつか勝手に接続されて中身を抜かれるんじゃないかと少し心配になってきたので、新たにクリプトフレンドリーな次世代高速ブラウザBrave(ブレイブ)を導入してみることにしました。※実は大丈夫なのかもしれませんが無知だからこその恐怖かもしれません。エマーソン『恐怖は常に、無知から生まれる。知識は恐怖の解毒剤である。』

 

新たにインストールしたBrave(ブレイブ)の画面はこちらです。

 

新たにMetaMask(メタマスク)をBrave(ブレイブ)にインストールします。完全に分けて運用するつもりだからです。

 

MetaMask(メタマスク)を新しく使いたかったので、Yes, let’s get set up!を選択します。

 

MetaMask(メタマスク)のパスフレーズは大変重要です。印刷して金庫に保存していてもよいくらいです。

空っぽのMetaMaskが出来上がりました。

 

BSC_Testnetを作成し、FaucetにてBNBをリクエストしました。テストネットであればより安全安心です。

そして少し時間をおいてから更に追加でゲット。
これを繰り返すとBNBが貯まってしまって嬉しい悲鳴を上げちゃいますね♬(テストネット)

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BlockRabbit『クリプト訪ねて三千里』とは。

第596話からのターン。バトンタッチを受けたcryptoトレーダーは、DeFiとは何ぞや?ユーザー目線でコツコツ嚙み砕いていくコラムを書いていきます。

~第595話まで
現在の実態経済からは少し離れたところに、もう1つの経済圏がブロックチェーンによって興ると考えるShoが、その興隆を追っていくために毎日1社ずつ界隈のプロダクトを紹介していく超短編気まぐれ日刊コラムであり、メディア記事も幾つかピックアップしてお届けしておりました。

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