USDCで米ドルの決済が可能!?クリプト訪ねて三千里:第440 話 Bank Flick
Fidelityのレポートによると機関投資家でクリプトを購入した所が昨年の40社から今年は86社と倍近くにまで増加したことが分かった。コロナで経済の歪みが更に増していき、資金の供給先が多様化しているのかもしれません。何にしても悪くはないファンダ。
クリプト訪ねて三千里
Fidelityのレポートによると機関投資家でクリプトを購入した所が昨年の40社から今年は86社と倍近くにまで増加したことが分かった。コロナで経済の歪みが更に増していき、資金の供給先が多様化しているのかもしれません。何にしても悪くはないファンダ。
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ChainalysisがDASHやZcash等の匿名通貨のトランザクションの解析を開始していることが明らかに。リング署名やゼロ知識証明は、誰が誰に送金したのか分かりにくくする暗号技術ではありますが、トランザクションの量が限定的であることから、その紐づけを行うことは不可能ではないと、同社は言います。これがEthereum程の取引量を誇る場合はどうなのでしょう。
暗号資産トレード
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CoinbaseがIRSにブロックチェーン分析企業を売却しようとしているという話。ゼロ知識証明を実装しているEthereum、またミキシングでトランザクションを攪拌させることができる今、アナリティクスもどこまで追跡できているのか気になるところ。
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Bitcoinのマイニング難易度が10%急落。5月半ばから6月にかけての2週間程でHash Rateも20%強下がり、マイニング業者も機械を落としたり、設備投資の検討、オプション取引で大忙しの模様。
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コロナで装填された無利子無担保ローンで不健全な延命を図る中小企業が多いとのこと。期限は”3年”。倒産への自原爆弾を一体どれほどの企業が抱えたのか。財源は赤字国債なので、クリティカルな影響はないでしょうが。
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昨日のBTCの動きは相変わらず残酷でしたね。8-9%上げからの5-6%落とし。やっぱりトレードはするものではないですね。
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Ethereumの価格が今年明けから絶好調(約170%上昇)。大きな要因はDeFi系のプロトコルが軒並みEthereum上に立てられていることからETHのネットワークが渋滞、ETH自体の価格の底上げを後押ししている事が挙げられます。そんな中でTetherがEthereumからOmiseGoへ移行したことを報道。OMGもEthereum上のプロトコルですが、Layer2に徐々に移行していく動きは今後もありそう。
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90年代に一世を風靡したSergei Mavrodiが考案したねずみ講団体”MMM”に似た詐欺がEthereumのスマコンを活用してネットワークを圧迫するほど成長しているという報道。クリプトの悪い活用事例として、取り上げられそう。
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デリバティブ取引のインフラへの投資が2014年以降から目立って増加しているという統計。現物の扱いがセキュリティ的に難しいクリプトにおいては、デリバティブ取引が主流になるという予測に依るものでしょう。