アート作品をトークン化して売買できるマーケット!クリプト訪ねて三千里:第429 話 Foundation
GoogleがLedgerやMetamaskに扮するニセの拡張機能を削除したとのこと。いたちごっこだとは思いますので、ウオレットのような直接資産を預けるようなサービスのダウンロードには細心の注意を払っていきましょう。
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GoogleがLedgerやMetamaskに扮するニセの拡張機能を削除したとのこと。いたちごっこだとは思いますので、ウオレットのような直接資産を預けるようなサービスのダウンロードには細心の注意を払っていきましょう。
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BitcoinにおけるNodeの数がここ3年で最低の水準に。必ずしも価格との相関性はないですが、1つの指標として見ることもできるので要確認です。バブルだった昨今まで逆にNodeが多すぎた、という主張もあるのでファンダ的に正負どちらかは不明。
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Bitfinexの2020年第一四半期の売上予想が約20億円で昨年比で約100%増らしい。取引所トークンであるLEOの燃焼量から逆算した数値ですが、依然としてこの売上を持っていることに驚き。今でも現物の指標として良く引用され、2,3年前はトップの取引所でしたが、今はじりじりと後退している印象。
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Bitcoinネットワークが遅延する主な理由の1つにBitMexの送金スケジュールがあるというCoindeskによる報道。たしかにBitMexは一日一回、数千ものトランザクションを一挙に実行します。その為、その時間帯のトランザクション手数料が跳ね上がる、と。幸い原因がはっきりしているのと、トランザクションを散らすような仕様は既にあるので問題はないでしょう。
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Bitcoinへ投資するリテール投資家が増えているようです。0.1BTCを保有するアドレスの数が激増しており、おそらく初めて購入する人が増えているのでは、という推測。分散管理にしてもここまで分けることはないので、新規参入だと見ても違和感無いです。
ブロックチェーン技術
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Silvergateのレポートはクリプトのマクロ経済を見るうえで重要な指標ですね。顧客数の増加、既存顧客、特に機関投資家系の預金額の増加、Silvergate Exchange Network(SEN)上の預金額の増加、この上ないファンダ。
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Binanceの初年度の売上が1000億円を超えたというのは驚異的な数値ですが、マイナーの雄であるBitMainは創業7年の今年、2020年の第一四半期の売上が300億円。交換業、マイナー、ファンドらの収益性は凄いな、と。次、どんなセクターがあるか。
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Bitcoinの半減期以降、小規模なマイナーは生き残れないだろう、というレポート。単純にインフレ率が半減するので、BTCの価格が変わらなければ、売上も半減。去年末からマイナーらが設備投資に動いていたのもの、それが主な理由ですが、どうなるやら。
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Krakenのカストディアンの1社であるEtanaが顧客データの流出被害に。顧客資産に直接影響はないものの、顧客の名前、メアド、住所、電話番号などが盗まれた模様。