Gukoさんがつぶやいた各DeFiサービスですが確かにこれらは強いです。今日はDEXについてまとめてみたいと思います。

 

DEXについては過去に説明をしたことがあります。私がDeFiについて一番初めに書き始めた記事で、かなり丁寧に書いております。だんだん詳しくなってくると気づかずに、やれDEXが・・やれオラクルが・・みたいな感じでみんなが知っていることを前提で用語を使ってしまい、この人にはついていけないと思われがちなので気を付けないといけないです。流石にずっと読んでくれている方々にはDEXは通じますよね。慣れていない方はぜひ、以下の記事を読んでみて下さい。知らないことは恥ずかしいことではないです。そもそもDeFiというのはものすごく難しいですから。

https://blockrabbit.s11dkoba.mixh.jp/crypto-3000_596_what_dex/

 

DEXは「取引所」のことです。DEXは運用主体があるわけではなくすべて自動で運営されています。流動性を提供するのに「資産」をプールに預けることで注文板を作っており、その注文板があるからこそ、トレーダー(取引したい人)は取引が可能になるという仕組みです。図書館に蔵書を預けることで対価をいただく人がイールドファーマーで、図書館で借りる人がトレーダー(取引したい人)です。よい例えが見つからなくてすみません。

DEXと言えば、Uniswapが大手です。コピーのSushiswapも健在です。ステーブルコイン同士の交換に強いCurve、DEXアグリゲーターの1inch Exchange、Kyberや0x(ゼロエックス)もありますね。0x(ゼロエックス)はオフチェーンで取引ができるから手数料がかからないというのが強みかな?老舗ではありますが実際にやってみないとわからないですねぇ~。

https://blockrabbit.s11dkoba.mixh.jp/crypto-3000_227_0x/

今日の内容はあっさり片付けるには罰が当たりそうです。なぜならば、DeFiの中のDEXというのは最も受け入れられるサービスであることに間違いないからです。

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BlockRabbit『クリプト訪ねて三千里』とは。

第596話からのターン。バトンタッチを受けたcryptoトレーダーは、DeFiとは何ぞや?ユーザー目線でコツコツ嚙み砕いていくコラムを書いていきます。

~第595話まで
現在の実態経済からは少し離れたところに、もう1つの経済圏がブロックチェーンによって興ると考えるShoが、その興隆を追っていくために毎日1社ずつ界隈のプロダクトを紹介していく超短編気まぐれ日刊コラムであり、メディア記事も幾つかピックアップしてお届けしておりました。

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4月 9, 2020 0 Comments 0 tags

約2週間ごと(2016Block)に改定されるMining Difficultyですが、2013年にASICがMiningに導入された時以来の2番目に大きい下げ幅。1番の下げは2011年の11月。Mining Difficultyの減少はネットワークに投入されている演算量に比例しますので、今回の下げはMinerの退出を示唆しています。