1月6日に、世界の暗号資産取引所の売買高が4日、700億ドルを超えたとロイターが報道しております。大手の情報配信会社も注目しています。アメリカ先物取引の横綱でもあるS&P500ミニ先物が2500億ドルとすると、暗号資産のインパクトは3割ほどと、なかなかのものに成長しています。

ビットコインのみの値ですが、本日昼頃の24時間出来高が1,962億円でした。11月の平均が592億円、12月前半が415億円、12月後半が835億円でしたので、価格が上がっていること(200万円→400万円)を考慮しても活況となっているのは間違いないです。クリプトコンペアのビットコインの24時間出来高は$ 225億ドルなので、日本の取引シェアは9%未満という計算です。

国内の暗号資産交換所の収益が厳しいとの話がありましたが、今回の上昇で潤うところも出てくるのではないかと思います。

2020年は仮想通貨取引所の「廃業もありうる」──JCBA廣末紀之会長

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BlockRabbit『クリプト訪ねて三千里』とは。

第596話からのターン。バトンタッチを受けたcryptoトレーダーは、DeFiとは何ぞや?ユーザー目線でコツコツ嚙み砕いていくコラムを書いていきます。

~第595話まで
現在の実態経済からは少し離れたところに、もう1つの経済圏がブロックチェーンによって興ると考えるShoが、その興隆を追っていくために毎日1社ずつ界隈のプロダクトを紹介していく超短編気まぐれ日刊コラムであり、メディア記事も幾つかピックアップしてお届けしておりました。

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