みなさま、こんにちは!NYのフィンテックとブロックチェーンの情報を発信するブロックラビットが、NYのスタートアップらを毎日取り上げる新コラム『クリプト訪ねて三千里』をスタート致します!昨今ではサンフランシスコよりもスタートアップエコノミーが盛り上がっていると言われているNYにおいて、日々しのぎを削っているスタートアップらをご紹介していきます。

『クリプト訪ねて三千里』

BlockRabbitという名前が童話の”ウサギとカメ”を題材にしていることから、新シリーズにおいても、世界の名作から題名をお借りしてモジろうと考えました。ご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが、今回は”母をたずねて三千里”の、主人公のマルコが母との再開を夢見て、どこまでも訪ねていく姿勢からインスピレーションをいただきました。

我々BlockRabbitもマルコのように各国から集まってきたプレイヤーらが犇めくNYを練り歩いて、皆様に生の情報をお届けできるように精進します。

表紙の絵は、デザイナー兼エンジニアの山辺真幸(ヤマベマサキ)氏が作成したデジタルアート。18世紀のヨーロッパの航海日誌のデータを読み込んで、その軌跡を可視化したものです。

山辺真幸さんのWebsiteはこちら

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今にち、ブロックチェーンの相互運用性は事実上存在していない。 チェーン間で価値を移動したい場合は、トークンを中央集権型の取引所に移動し、取引所内の台帳で取引し、新しいアセットを新しいチェーンから引き出す必要がある。 このプロセスは遅くて費用がかかり、相当なカウンターパーティリスク(取引相手の倒産リスク)を伴うものだ。