クリプト訪ねて三千里

BTCハッシュレートに連動した金融商品!クリプト訪ねて三千里:第410 話 Alpha5

SolanaとTerraの提携について。高スペックなブロックチェーンを開発するSolanaがStablecoinのバスケットを作り、新たなStablecoinを提示するTerraを同プロトコルに取り込むということですが、この提携が示唆しているのはブロックチェーン=分権型送金システム=Stablecoin、という認識、要するに如何にStablecoinを軸にした分権化した送金網を確立できるか、という点がプロトコルにおける至上命題になってきているのかなと感じます。

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DeFiにおける固定金利のレンディング!クリプト訪ねて三千里:第409 話 Yield Protocol

アメリカではコロナにおける騒動で倒産の危機にある企業を救済するべきか否か、という議論が盛んです。Coindeskの記者Nic CarterやSocial CapitalのChamath Palihapitiyaらは、2008年の人災と異なる今回の騒動では救済は必要ないと主張します。航空会社を例にとり、”あくまでも”巨大企業に対する資本注入は必要ないと説き、中小・零細企業について、どのような見解を持つかは不明です。低金利でゾンビ企業が溢れる日本においても必要不可欠な議論でしょう。

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Atomic swapsとは何が違う?クリプト訪ねて三千里:第407 話 CoinSwaps

Bitcoin Coreに”完璧な形で”対応したハードウェアウォレットを開発しようと1人のエンジニアAndrew Chowが奮闘しています。彼は自身がTrezorを使った際に、自分の好みのソフトウェアウォレットを選択できなかったことを不満に思い、同プロジェクトに着手。ハードウェアウォレットを利用する際、それと互換性があるソフトウェアウォレットは限られ、真の分権化に向けての障害となっていました。

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書類の処理からローン組成まで自動化する!クリプト訪ねて三千里:第404 話 Numerated

Makerに対する訴訟。3月のBlack Thursdayによる急激な価格下落の際、Maker上でETHをロックしていた多くの投資家の担保が精算されたことが原因によるもの。投資家側が勝つことはないと思いますが、Maker一強時代にNOを突きつけるようなメッセージングがあると感じています。

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Tezosが出資するデジタル資産を扱う最適プラットフォーム!クリプト訪ねて三千里:第403 話 Taurus

SquareやPaypalを始めとしたネット決済業者らが政府の財政出動のツールの一環として利用される見込み。どうやらSBA(Small Business Administration)というものに採択されると、ユーザーは同サービスを通じてコロナ特別資金を引き出せる模様。このスピーディーさ。流石。

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最短翌日支払いのPSP!クリプト訪ねて三千里:第402 話 Payvant

もしジンバブエでBTCが普及するならば世界中で利用されることになるだろう、と題するCoindeskによるドキュメンタリーPodcastシリーズ。ハイパーインフレが起こり、スマホやインターネットのアクセスが限られる同国、唯一の取引所であったGolixの閉鎖。チャンスと検閲の狭間に揺れるアフリカは今後のクリプトの指針を予想するサンプルとなるでしょうか。