クリプト訪ねて三千里:第610話
イールドファーミング

本日は、DeFiによるイールドファーミングのお勉強です。

イールドとは証券用語では利回りを意味します。本来の意味は農産物等の取れ高、収穫量を意味します。ファーミングはFarm:農場の動名詞かな?そんな感じです。

貸して利回りを得るという方法もありますが、DeFiでは破壊的な方法とでも言うべき流動性マイニングがあります。第604話 DeFiの未来への期待の中でも説明いたしましたが改めて以下に記載いたします。

流動性マイニングで利回り獲得ってなぜ?
→取引所でも、マイナス手数料を導入しているところもありますが、要するに流動性を提供している行為に対して謝礼を払うという仕組みです。流動性というのは、それはそれは尊いものなのです。

二点覚えておいてください。

  • 数十%~数千%の年利回り獲得が可能となっている。(数千%はさすがに瞬間風速だと思いますが・・・)
  • 高利回りによる投機的な盛り上がり

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BlockRabbit『クリプト訪ねて三千里』とは。

第596話からのターン。バトンタッチを受けたcryptoトレーダーは、DeFiとは何ぞや?ユーザー目線でコツコツ嚙み砕いていくコラムを書いていきます。

~第595話まで
現在の実態経済からは少し離れたところに、もう1つの経済圏がブロックチェーンによって興ると考えるShoが、その興隆を追っていくために毎日1社ずつ界隈のプロダクトを紹介していく超短編気まぐれ日刊コラムであり、メディア記事も幾つかピックアップしてお届けしておりました。

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ABOUTこの記事をかいた人

農耕型・堅実派のアルゴリズムトレーダー。夢はヘッジファンドを自動で運用することです。簡単なプログラミングからパソコンの組み立てまで全て一人でできるバランス感覚の持ち主です。 DeFi(分散金融)をわかりやすくお伝えすべく「クリプト訪ねて三千里」に挑戦しています。