2020年第一四半期のステーブルコインの取引ボリュームが$90Bに達したとのこと。2019年比で279%、前期比で8%の増加。2019年の取引ボリュームは$250B。ちなみにPaypalは$712B。USDT-ETHの取引量が62%を占め、DAI、USDCも大幅な増加傾向にある様子。かなり色々な示唆に富む統計。

Digital Entertainmnet Asset Pte.Ltd.:https://dea.sg/jp/

エンターテイメントと技術の力で新たな文化・未来の経済を

Digital Entertainment Asset Pte. Ltd.はブロックチェーンゲームによる1つの経済圏を構築しようとしている日本人によるスタートアップ。(拠点はシンガポール)

 

・ゲームや漫画を読んだりすることで、トークンが貰えるプラットフォーム。

・獲得したトークンでゲームのアイテム等を売買できるマーケットプレイス。

・独自トークンであるDEAPCoinの提供、整備。

 

が主な事業範囲とのこと。

 

2020年の春には第一作であるJob Tribesをリリース予定。

ユーザーはそのゲーム内で獲得したDEAPCoin(詳しく見てみるともう一種類のトークンがある模様。実際にはそのトークンを集めてDEAPCoinを獲得していくみたい)をOkexやマーケットプレイスでアイテムの売買に利用できるという仕様。

 

今後もJobTrides以外のタイトルを続々リリース予定。

 

【Digital Entertainment Asset Pte.Ltd】

・出資ラウンド(2020/4現在): –

・資金調達額:-

BRニュースレターにご登録ください!ご登録頂くと日本語版Weekly Does of DeFiが無料で読める!

Explore More

最大で1000倍近くのペイアウトも!クリプト訪ねて三千里:第180話 Ether Crash

9月 27, 2019 0 Comments 0 tags

Multicoin Capitalが先日メールレターにて配信していた”Privacy is a feature not a product”はクリプトにおけるプライバシーへの捉え方の1つを提唱する良記事でした。プライバシーはクリプトにおける大前提で、それを全面的なサービスとして打ち出すのは的外れであるという主張です。おそらく高プライバシー性を謳うべきはFiatとのゲートウェイ部分でしょうかね。

今後の暗号化によるプライバシーの保護と考えるべき点

10月 5, 2018 0 Comments 0 tags

皆さま、こんにちは。ブロックラビットはブロックチェーン技術に関する海外の記事をご紹介しています。今回はSNSのテキスト送信の暗号化の仕組みを知り、今後の私たちのプライバシーと意見発信の両立について考える記事を読んでみましょう。