MultiChain/AnySwapのバリデーターが誰なのか(恐らくはMultiChain/AnySwap本体)、ロックした資金を動かしている可能性も否定できず、どのようにミンティングとバーンを行うかが不明です。

 

State Guardian Networkについてはミント、ロックの手順がバリデーターによって成立しています。(ブロックチェーン技術の組み込み)

 

– ユーザがソースチェーン上で資産をロックする

– テンダーミントベースのPoSサイドチェーンであるCeler SGNがソースチェーン上のトランザクションを監視し、トランザクションを検出する

– SGNがデスティネーションチェーン上でトークンをミントする

 

ソースチェーンにアセットを転送するとき。

– 宛先チェーンのトークンはバーナー契約に送られ、バーンされる。

– SGNがトランザクションを検出する

– ロックされたトークンはソースチェーン上で解放される

 

つまり、State Guardian NetworkはL1レベルのブロックチェーンセキュリティを説明しているに過ぎず、Optimistic-rollupスタイルのセキュリティモデルも、さらなるセキュリティのために統合されています。

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6月 5, 2020 0 Comments 0 tags

Ethereumの価格が今年明けから絶好調(約170%上昇)。大きな要因はDeFi系のプロトコルが軒並みEthereum上に立てられていることからETHのネットワークが渋滞、ETH自体の価格の底上げを後押ししている事が挙げられます。そんな中でTetherがEthereumからOmiseGoへ移行したことを報道。OMGもEthereum上のプロトコルですが、Layer2に徐々に移行していく動きは今後もありそう。