クリプト訪ねて三千里:第618話
知名度とやさしいDeFi

続々と機関投資家がビットコインへの投資を始めており、まだアルトコインに投資する機関投資家は少数派です。米運用会社グレースケール(Grayscale)が暗号資産投資信託を提供しています。

 

DeFiはまだそれらの先であります。思い返せば1年ほど前になりますが、DeFiという仕組みは可能性があると感じていたものの、やはり限られたディベロッパー達のみのコミュニティでした。

やさしいDeFi一回目がちょうど一年前くらいなんですね。でも、こんなにメジャーになるとは思っていませんでした※メジャーであるとは御幣あるかもしれませんが。
やさしいDeFiに参加してきました!

各フェーズは以下の通りです。

ビットコイン・・・機関投資家参入、日経新聞にも掲載、一般の認知度はない、詐欺でしょ?というと無知なんだなと思われる。
アルトコイン・・・新聞にあまり掲載されない。限られたコインのみ。トレーダーも二極化。詐欺でしょ?というと否定はできない。
ICO・・・詐欺が横行しすぎて禁句になった。取引所に上場するIEOに取って代わる。
DeFi・・・限られた情報源。インフルエンサーは少数。一旦ブームがあって注目度が高まる。詐欺も入ってこれない。

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BlockRabbit『クリプト訪ねて三千里』とは。

第596話からのターン。バトンタッチを受けたcryptoトレーダーは、DeFiとは何ぞや?ユーザー目線でコツコツ嚙み砕いていくコラムを書いていきます。

~第595話まで
現在の実態経済からは少し離れたところに、もう1つの経済圏がブロックチェーンによって興ると考えるShoが、その興隆を追っていくために毎日1社ずつ界隈のプロダクトを紹介していく超短編気まぐれ日刊コラムであり、メディア記事も幾つかピックアップしてお届けしておりました。

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ABOUTこの記事をかいた人

農耕型・堅実派のアルゴリズムトレーダー。夢はヘッジファンドを自動で運用することです。簡単なプログラミングからパソコンの組み立てまで全て一人でできるバランス感覚の持ち主です。 DeFi(分散金融)をわかりやすくお伝えすべく「クリプト訪ねて三千里」に挑戦しています。