ブロックチェーン技術
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クリプト訪ねて三千里
Binanceの初年度の売上が1000億円を超えたというのは驚異的な数値ですが、マイナーの雄であるBitMainは創業7年の今年、2020年の第一四半期の売上が300億円。交換業、マイナー、ファンドらの収益性は凄いな、と。次、どんなセクターがあるか。
クリプト訪ねて三千里
Bitcoinの半減期以降、小規模なマイナーは生き残れないだろう、というレポート。単純にインフレ率が半減するので、BTCの価格が変わらなければ、売上も半減。去年末からマイナーらが設備投資に動いていたのもの、それが主な理由ですが、どうなるやら。
クリプト訪ねて三千里
Krakenのカストディアンの1社であるEtanaが顧客データの流出被害に。顧客資産に直接影響はないものの、顧客の名前、メアド、住所、電話番号などが盗まれた模様。
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欧州で1月から施行されているAMLD5。顧客資産のカストディ業務を要する全てのクリプト業者に対して適用されるマネロン規制ですが、この法律によるコンプラコスト負担で小・中規模の業者が耐えられず、会社を閉じる例が増えてきています。日本では既に交換業ライセンスが大きなハードルとなり、同様の状態ですが、幸い20社ほどがギリギリ生き残っています。
クリプト訪ねて三千里
BitMexがETH/USDの先物の大幅なアップデートを5月から提供する。最大レバは50倍まで。担保はBTCで可能とのことですが、為替リスク的にアップデートを喜ぶトレーダーは限られそう。
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AngelList傘下のCoinListが粛々とDeFiの実装を進めていると。ユーザーは同プラットフォームにて、BTCをロックしてWBTCを生成できるようです。何故WBTCのMint機能を先ず扱ったのか、彼らの狙いが気になります。
クリプト訪ねて三千里
The BlockによるStableCoinについてのリポート。USDTの圧倒的存在感は拭えませんが、SAI、USDC、PAXらの追随も垣間見えます。周りでは最近USDCで送金して欲しいという声を多方面から聞きます。徐々にこの界隈のトレンドも変遷していくことでしょう。
クリプト訪ねて三千里
Twitterのハンドルネーム宛に送金できる機能を実装したDharma。DeFi Lendingを興した草分け的な存在なものの、その位置は徐々に後退しているような印象です。Twitterのハンドルネーム宛に送金できる機能もExitを意識したものでしょうか。
クリプト訪ねて三千里
Blockchain系のスタートアップのロケーションについての調査。特にOpen Finance系のスタートアップの半数以上はアメリカ発であると。それ以外は先進国、途上国問わず、様々な国がランクインしているが、日本は圏外。