Tezosが出資するデジタル資産を扱う最適プラットフォーム!クリプト訪ねて三千里:第403 話 Taurus
SquareやPaypalを始めとしたネット決済業者らが政府の財政出動のツールの一環として利用される見込み。どうやらSBA(Small Business Administration)というものに採択されると、ユーザーは同サービスを通じてコロナ特別資金を引き出せる模様。このスピーディーさ。流石。
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SquareやPaypalを始めとしたネット決済業者らが政府の財政出動のツールの一環として利用される見込み。どうやらSBA(Small Business Administration)というものに採択されると、ユーザーは同サービスを通じてコロナ特別資金を引き出せる模様。このスピーディーさ。流石。
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もしジンバブエでBTCが普及するならば世界中で利用されることになるだろう、と題するCoindeskによるドキュメンタリーPodcastシリーズ。ハイパーインフレが起こり、スマホやインターネットのアクセスが限られる同国、唯一の取引所であったGolixの閉鎖。チャンスと検閲の狭間に揺れるアフリカは今後のクリプトの指針を予想するサンプルとなるでしょうか。
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The Blockによる2020年第一四半期のレポート。まだ全てに目を通せていませんが、記事で取り上げられていた指標やグラフの総まとめ版といったところでしょうか。2020年の出だしがどんなものだったか振り返るには最適な資料です。
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Blockchain分析企業でレイオフや給与カットが。Chainalysis、Elliptic、CipherTrace等ら著名なアナリティクス専門企業が追い込まれています。彼らは銀行や取引所大手と連携して、様々なレポートを出していましたが、経済危機の煽りを受けた形でしょうか。この分野の買収も多く見られそうです。
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GeminiがBATに引き続いてDai、Link、そしてOrchidの取り扱いを開始する旨を公表。USではCoinbaseが新規トークンの取り扱いについては先行している印象でしたが、Geminiも非常に積極的ですね。特にOrchidを取り上げる点で興味深いです。
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Market MakerのB2C2がフランスの取引所LGOの買収へ調整中との報道。Market Makerはおかしなディーリングさえしなければ飛ぶリスクは限定的ですし、累積的に儲かります。その分獲得できるアップサイドも限られ、流動性の供給先である取引所の利益が美味しく見えてしまうのです。
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BlockFiが$30Mの増資後から売上が倍増したと。マーケットの追い風もあってレンディングは相当美味しいビジネスになっているみたいですね。彼らは融資の際に担保も充分に取っていますし、余程変なところに入れない限りは安泰だと思っています。
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Krakenを始めとする著名な取引所で新規ユーザーの数が増えているとの声があります。インフレを忌避する新たな層が流入してきているという推測ですが、どのような認識でクリプトに参入しているのか、、大事な節目だと思います。
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Know Your Provider(KYP)という2008年の金融危機以降に注目され出した新しい概念。当時の危機下でRehmanやBear Stearnsに資産を置いていたファンドらは投資家の資金を引き出せずに倒産に至ったケースが多く見られました”何処の業者を利用しているか(何処にお金を置いているか)”というのは金融関係の人にとっては理解しておくべき非常に重要な問いです。特にこのような混乱下においては。
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先日のBinanceによるCoin Market Capの買収劇は、クリプトスタートアップにおける1つの解を提示しました。Exit先は界隈でも最も儲けている取引所(Tron等のプロジェクトもしくはマイナー?)が主流となり、ここ数年競争が激しかった交換業も成熟段階に入ってきたとも見れます。