NFTを簡単に証券化できる!クリプト訪ねて三千里:第434 話 Nftfy
コロナで装填された無利子無担保ローンで不健全な延命を図る中小企業が多いとのこと。期限は”3年”。倒産への自原爆弾を一体どれほどの企業が抱えたのか。財源は赤字国債なので、クリティカルな影響はないでしょうが。
クリプト訪ねて三千里
コロナで装填された無利子無担保ローンで不健全な延命を図る中小企業が多いとのこと。期限は”3年”。倒産への自原爆弾を一体どれほどの企業が抱えたのか。財源は赤字国債なので、クリティカルな影響はないでしょうが。
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昨日のBTCの動きは相変わらず残酷でしたね。8-9%上げからの5-6%落とし。やっぱりトレードはするものではないですね。
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Ethereumの価格が今年明けから絶好調(約170%上昇)。大きな要因はDeFi系のプロトコルが軒並みEthereum上に立てられていることからETHのネットワークが渋滞、ETH自体の価格の底上げを後押ししている事が挙げられます。そんな中でTetherがEthereumからOmiseGoへ移行したことを報道。OMGもEthereum上のプロトコルですが、Layer2に徐々に移行していく動きは今後もありそう。
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90年代に一世を風靡したSergei Mavrodiが考案したねずみ講団体”MMM”に似た詐欺がEthereumのスマコンを活用してネットワークを圧迫するほど成長しているという報道。クリプトの悪い活用事例として、取り上げられそう。
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デリバティブ取引のインフラへの投資が2014年以降から目立って増加しているという統計。現物の扱いがセキュリティ的に難しいクリプトにおいては、デリバティブ取引が主流になるという予測に依るものでしょう。
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GoogleがLedgerやMetamaskに扮するニセの拡張機能を削除したとのこと。いたちごっこだとは思いますので、ウオレットのような直接資産を預けるようなサービスのダウンロードには細心の注意を払っていきましょう。
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BitcoinにおけるNodeの数がここ3年で最低の水準に。必ずしも価格との相関性はないですが、1つの指標として見ることもできるので要確認です。バブルだった昨今まで逆にNodeが多すぎた、という主張もあるのでファンダ的に正負どちらかは不明。
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Bitfinexの2020年第一四半期の売上予想が約20億円で昨年比で約100%増らしい。取引所トークンであるLEOの燃焼量から逆算した数値ですが、依然としてこの売上を持っていることに驚き。今でも現物の指標として良く引用され、2,3年前はトップの取引所でしたが、今はじりじりと後退している印象。
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Bitcoinネットワークが遅延する主な理由の1つにBitMexの送金スケジュールがあるというCoindeskによる報道。たしかにBitMexは一日一回、数千ものトランザクションを一挙に実行します。その為、その時間帯のトランザクション手数料が跳ね上がる、と。幸い原因がはっきりしているのと、トランザクションを散らすような仕様は既にあるので問題はないでしょう。
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Bitcoinへ投資するリテール投資家が増えているようです。0.1BTCを保有するアドレスの数が激増しており、おそらく初めて購入する人が増えているのでは、という推測。分散管理にしてもここまで分けることはないので、新規参入だと見ても違和感無いです。