アジア版Bakkt!クリプト訪ねて三千里:第226話 AAX
Silvergate BankがNYSEに上場しました。クリプトフレンドリーな米国の銀行として非常に有名ですが、このように間接的な形で多くの投資家にクリプトと接してもらうのは良い機会かもしれません。
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Silvergate BankがNYSEに上場しました。クリプトフレンドリーな米国の銀行として非常に有名ですが、このように間接的な形で多くの投資家にクリプトと接してもらうのは良い機会かもしれません。
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ワールドカップの熱狂も去り、年末ムードを一気に感じていましたが、そんなエモさを吹き飛ばす快挙、先日の井上尚弥選手がドネア選手を撃破しました。年末だからゆっくりなんて言ってられないですね。世界的に活躍する人々の雄姿を燃料に、粛々と前に前に。
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1000BTC以上を保有しているHigh Net Wealthの割合が昨年比で30%上昇したとCoindeskが報道しています。当然と言えばそれまでですが、クリプトも実体経済の様相を引き継ぎ始め、相関性を帯びてくるのかもしれません。
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Tokenを作ること自体はクラウド上もしくは、STOプラットフォームで行えばよいためトークン化のハードルは非常に低くなってきました。クリプトの本義である分権化構造を構築するのことは別次元ですが、あらゆるモノをトークン化して、どのようなマーケットに迎合されるのかより早く見てもらえるのは良いことかと。
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先日のXLM財団のBurn宣言は習近平氏の発言に続いて非常に勢いのあるファンダでした。総発行量に対して50%償却したならば、理論的には倍額になってもおかしくないところ、マーケットの面白い点は20%強で留まってしまうところ。
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あらゆる方面でチャイナマネーが細ってきていると聞きます。知り合いの中国人の方でVCのファンドレイジングを担当している方が非常に苦労していると言っていました。一方で資産を海外に出すためにあの手この手を凝らしているとも聞きます。
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Aviさんは2018年からCryptoAMというクリプトにおける動きを簡潔に、そして深いインサイトと共にまとめた有用なニュースレターを配信していました。先日彼が最後のメールを配信したので、彼の新しい門出を祝して取り上げたいと思います!(一度もお会いしたことないですがw)
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ブロックチェーンの特徴の一つに透明性が挙げられます。クリプトの本義ではないものの、この技術が普及する上で、1つ有用な機能なのではないかと思います。そこで、重要になってくるのが、データを抽出して綺麗に可視化できるツール。意外とこういう切り口からブロックチェーンの有効性をアピールできるかもしれません。
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ステラがCoinCheckに上場することとなり、BitFlyerのモナコインに続く、国内のクリプト界隈のニュースとしてはかなり大きな動きがありました。この調子で積極的にクリプトの利便性と普及を広げるような活動を日本の取引所には期待したいです。
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国際的にビジネスを展開していると、Fiatは非常に使いづらいです。。銀行がインフラを牛耳り、その銀行は雁字搦めの規制に足を囚われているため、企業の思うようにFiatを取り扱うことが難しくなってきているような感覚を受けます。個人と企業の活動の幅が広範になってきている現代社会に合う金融システムを整える必要がありそうです。