やさしいDeFiに参加してきました!
11月26日に東京で行われた「やさしいDeFi」ミートアップに参加してきました。DeFiとはDecentralized Finance(分散型金融)のことで、既存の金融の次にくる新しい金融業の形と言えそうです。実際、暗号資産に関してウォレット間で自由にやり取りができるのでわざわざ金融機関を介す必要がないというところです。
暗号資産トレード
11月26日に東京で行われた「やさしいDeFi」ミートアップに参加してきました。DeFiとはDecentralized Finance(分散型金融)のことで、既存の金融の次にくる新しい金融業の形と言えそうです。実際、暗号資産に関してウォレット間で自由にやり取りができるのでわざわざ金融機関を介す必要がないというところです。
クリプト訪ねて三千里
クリプト専門のアセマネであるArcaによる記事。先日のBtcのDropを取り上げ、マクロ経済のファンダメンタル的にはBtcに対して強気姿勢であると言います。1つは中国元の下落、2つは金の価格調整で相対的にBtcの魅力が高まるという主張です。
クリプト訪ねて三千里
国際的なAML規制に準拠して、いわゆる匿名系通貨の上場廃止が世界的に進んでいます。MoneroやZcash等はあらゆる取引所から除外されており、その内規制に準拠したライセンス保有の取引所ではどこも取り扱わなくなると思われます。Ethがzk-SNARKsを実装した際にはどのように取り扱われるのか。
クリプト訪ねて三千里
2019年のクリプトはアジア主導のマーケットであることをデータで示した記事。ここでは、アジア時間はSPOTの取引ボリュームの傾向からBearishな姿勢が明白であることを取り上げ、今後はEast(欧米)の動きがマーケットを左右するのではないかと展開。巨大なMining Firmが設立予定である点、甚大なScam被害(2000億円程)をもたらしたPlusTokenの所在が重要なポイントだとしています。
クリプト訪ねて三千里
Binanceの上海オフィスに始まり、立て続けに中国の取引所が取り締まられているというニュースが報道されています。まず事実が重要ですが、ここまで集中的に続くと意図的に摘発された可能性も考えたくなりますね。例年年末は上昇相場でしたが、今年はどうだろう。
クリプト訪ねて三千里
香港、レバノン、イランのようなデモが展開されている地域においてクリプトは有効か、という非常に興味深いCoindeskによる記事(余談ですが筆者のLeighさんはフォロー必須です)。そもそもクリプトの本義は検閲耐性ですが、今回の記事によると期待されていた役割をクリプトは果たせていないとのことです。
クリプト訪ねて三千里
Binanceの上海オフィスに関するニュースが今クリプトで最も話題なトピックになっています。事実ならばOkCoinやHuobiの台頭でBinanceもウカウカしていられない所に冷や水を浴びせられた形になり、取引所のトップ争いがまた激化しそうです。
クリプト訪ねて三千里
米国のネット証券会社Charles SchwabがTD-Ameritradeを買収する交渉に入っているという報道。株式の取引費用が下がる見込みだけでなく、クリプトにも少し関係するニュースだと一部で伝えられています。というのもTD-Ameritradeは機関投資家界隈でも活発にOTC取引に顔を出すプレーヤー。ErisXの投資家としても名を連ねる同社の動きは注目に値します。
クリプト訪ねて三千里
先日FinCen(Financial Crimes Enforcement Network)のDirectorであるKenneth Blancoが”ステーブルコインについて言及したことが少し、界隈に波紋を呼んでいます。Blancoは”どんな体系を取っていようとも(Fiat、コモディティ、アルゴリズムのどんなもので担保されようとも)、適用法は同じで、ステーブルコイン業者を資金移動者として取り扱う”と触れ、厳格な体制で処理する方針を明らかにしました。
クリプト訪ねて三千里
Coindeskで先日取り上げられていた”BitLicense Killer”というタイトルの記事。既に記事は取り消されて閲覧することは不可能ですが、BitLicenseというアメリカでも特別厳しいライセンス制を敷いているNYでどのようなクリプトサービスを展開するか、という内容。要は規制の緩いワイオミング州でSpecial Purpose Depository Institutionsというカストディアン(保管業務専門の機関)として展開し、規制を逃れながらNYのユーザーにアクセスできるという内容。