2017年創業の新興Prop Fund!クリプト訪ねて三千里:第319話 Wintermute Trading
機関向けの交換業を展開するSeedCXがTetherとDaiの取り扱いを発表。同社は事業の位置取りを決済/精算に移動させる意向を示しています。
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機関向けの交換業を展開するSeedCXがTetherとDaiの取り扱いを発表。同社は事業の位置取りを決済/精算に移動させる意向を示しています。
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Bitfinexにて新しく発行されたXAUt(Tether Gold)を5倍のレバレッジでトレードできるというアップデート。Btcの現物を持ちながら金へのエクスポージャーも増やせるという新たなトレード戦略を開拓してくれました。
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FATFによるトラベルルールの概要が少しづつ明るみに出てきたみたいです。基本的に全てのトランザクションを追うのではなく、大きな額の移動については送金元、先の照合等を行い、MLを防ぐ試みとのこと。
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検閲体制があるクリプトの友好的な使い道として”ポルノ”があるというCoindeskによるPodcast。決済業者から弾かれがちな同業界に今、クリプトが活路を与えているといいます。他にも沢山同様のユースケースがあります。
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BitGoの利用者は同口座に資産を預けておきながらAPIを通じ、別プラットフォームのSettleBitでトレードをすることが出来るようになりました。コールドウォレットから一々入出金を繰り返す手間が省け、クリプト資産を扱う業者はより流動的な運用をすることが可能になりました。
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香港に拠点を置くBitsparkという送金サービス業者が運営を停止することを発表。Bitsparkは加盟店の小売事業者でユーザーがBTCを売買できるサービスを提供していました。2014年から6年の期間を経ての閉業。原因は創業者のメンバーが離脱することに伴う内部分裂とのこと。
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Ethereumのマイナーの2019年度の売り上げが900億円近くであることが判明。2018年度と比較すると75%減で、Bitcoinのマイナーらと比較すると20%程度の規模。2020年度中にPoSへ移行するかは未知ですが、マイナーを回帰させることができるか。
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TwitterにてBitcoinのEmojiができました。一見何てことない小さなニュースかもしれませんが、同社のクリプトへの注目度、Bitcoinそのものの普及度という意味では大きなシグナルだと感じます。
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EthのMining PoolらのEth保有量が過去最高に近い169万Eth(約3400億円)に達しそうとのこと。Twitterでも最近Eth熱を感じる。
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Silvergate BankがNY州のTrust Licenseへの申請を開始したとのこと。クリプト業者へ単純に銀行サービスを提供するだけではなく、クリプトそのモノを預かれるような体制を敷くという姿勢、素晴らしいですね。日本では銀行や保険の金融機関がクリプトの信託を行うのは原則認めないという方針だったかと。