ETHの価格(下落)に対するスマコン保険!クリプト訪ねて三千里:第339話 Hegic
チラホラと周りではETHに対する期待値が高まっている声を聞く。ファンダ的に、開発の進捗は言うまでもないですが、FTXでの先物の取引が史上最高を更新、と好調。BTC程の価格的な重みがないだけに要注目。
クリプト訪ねて三千里
チラホラと周りではETHに対する期待値が高まっている声を聞く。ファンダ的に、開発の進捗は言うまでもないですが、FTXでの先物の取引が史上最高を更新、と好調。BTC程の価格的な重みがないだけに要注目。
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Bitcoinよりも石油の方が余程ボラが激しいというレポートがSkewにより公表されました。Realized Volatilityは2月10日ベースでBitcoinが48.1%であるのに対して、WTIが105.3%と倍近いボラを記録。XAUが12.2%であるのに比べれば、依然ボラが激しいとも言えますが。。
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BitGoがSTOのプラットフォームであるHarborを買収するという報道。従来のCustodian事業に加えて、証券トークンの発行/償却を提供できるだけでなく、Broker Dealerとして、トークンの売買の仲介も手がけられるようになります。保管屋という立場から取引所へのアプローチ、機関投資家らにウケが良さそう。
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Bitcoinのマイニング業者の勢力図が偏り始めているという指摘。5つの主要なマイナーがJoint Ventureという形態でクラウドマイニングを開始し、それらの業者を単純計算で足すと50%の過半数を超えるというレポート。だから害悪という訳ではありませんが、Decentralizedなシステムの特性上、システムの参加者が代わり続けることが常であるため、このような変化にもアンテナを張っておかなければ。
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Decentralandがリリースされました。バーチャルな土地やアイテム(NFT)を独自通貨のLANDで購入したりすることができるプラットフォーム、ユーザーらを如何に上手く囲い込めるか、今後の展開が楽しみです。
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CoinbaseがVisaのプリンシパル資格を獲得したみたいですね。純粋なクリプト業者としては初。Visa、Coinbase共に素晴らしい取り組みです。プリンシパルメンバーになると、イシュアとして、カードの発行、プロセシング処理ができるようになります。Coinbaseの参加に入り、クリプトカードを発行するような企業がどんどん出ていくことでしょう。取引所とはまた別の収入源となりますので、同社にとっては手堅い商品となる予想。
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Deribitが10%の株式の売却を完了させ、創立9カ月のFTXが1000億円のバリュエーションで15億円程ファンドレイジングを開始する等、尋常ではないスピードと規模でこの業界(特に取引所等のインフラ系)にお資金が流入してきていることが伺えます。経済全体の資金がダブついている点も勿論あるはずですが、新興業界特有の高いROIも起因しているのかと。
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SfoxとB2C2の提携。機関投資家向けのOTCデスクを展開するB2C2とアグレゲーターであるSfoxが業務提携して、OTCにおける価格、板の透明性を向上させるという取り組み。
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bZxのハッキングの件、DeFiに限らずCexにおいても生じている問題で特段珍しい事象でもないです。昨年はBitMexにて、価格フィード先の中で板が薄いところを狙って同様の手口で莫大な損失を計上しました。DeFiの盲点はFlush Lendingの存在。ほぼリスクなしで、デカいポジションを置くことができるため、新興のマーケットにおいては脅威に他なりません。
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ETHDenverが終わり、各メディアがその考察を投稿し始めました。BlockRabbitでも考察を書きたいところでしたが、残念ながら現地に赴くことはできず、いつも通り興味深いプロジェクトらをピックアップしていこうかと思います。予想通り、今回もDeFi系が多数を占めている模様。