超期待のBlockchainゲームThe Sandboxを手掛けるゲームスタジオ!クリプト訪ねて三千里:第360話 Animoca Brands
コロナの影響がNYではかなり広範囲に出てきています。。公園でさえ黄色いでーぷが張られ、外出も制限されている為、人と会うこともできず、オンラインでほぼ完結する職業であっても実生活レベルで波及してきています。
クリプト訪ねて三千里
コロナの影響がNYではかなり広範囲に出てきています。。公園でさえ黄色いでーぷが張られ、外出も制限されている為、人と会うこともできず、オンラインでほぼ完結する職業であっても実生活レベルで波及してきています。
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LayerXと商社/証券/信託らとの合弁会社設立の件。凄すぎます。。ビジネス的(保有株式)な視点でいえば、大手と同列で組んだディール。これを取りまとめるには相当な説明が必要だったかと推察します。規制産業だけに今後も様々な壁が待ち受けているかとは思いますが、日本が世界に先駆けてSTO分野で大きく先行したと言っても過言ではない事例かと思いますので、めちゃ期待したいです。
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機関投資家向けのサービスを提供するFireblockにて、Compoundが接続され、機関投資家も簡単にDeFiにアクセスできるようなインフラが整ってきました。だからといって機関投資家がDeFiにお金を突っ込むことはないはずですが、前向きな取り組み。
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機関投資家は売り、リテールは買い集めている模様。各地のブローカーらがいうにリテールの買い意欲は非常に強いとのこと。どのアセットにおいても、このような現象は見られるので特筆すべきことではありませんが、ある取引所では新規登録が増えているということで価格下落は新規参入の契機になるのかもしれない、と。
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QCP Capitalによるチャート分析では今後BTCは$4000付近まで付けて、その後反発していくと1週間ほど前に言っていましたが、見事に一度落ちてきましたね。小さな反発で$5000に直ぐ戻りましたが、この辺りからならば全力で買えそう。
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不況への突入がほぼ確定しました。不況下のクリプトはどうなるのか。一般的に不況に入ると賭博等は盛り上がるようですが、クリプトをギャンブルと捉える人はいるのでしょうか。ギャンブルの一種だとしても割の悪いものだとしか思われなさそう。貯蓄の手段としても最悪ですし。
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LocalBitcoinを利用し、マネロンの疑いがあるということで米国で逮捕者が。1400万円近い現金をBTCに換金したとのことですが、よくまあこのような取引を見つけたな、と。
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Phemexというシンガポール拠点のクリプトデリバティブ取引所がシリーズAにて$3.5Mを集め、バリュエーションを$50Mとしたそう。名を聞かないだけにちょっと過剰評価なような気も。一方でKrakenはFXへ参入。クリプトだけでなく、より広いカバレッジの商品を取り扱うという意図。最近クリプト取引所でもFXを導入する所が増えてきました。あまり良くない感じ。
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Bitcoinの価格が久しぶりにまた6000ドル台突入どころか6000を割りそうな勢い。実体経済とは関係が薄いとはいえ、やはり取り扱う人達(機関投資家やファンド、トレーダー)がコロナ・オイルショックによる煽りを受ければ必然的にクリプトにも影響していくのでしょう。
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Kerman Kohli氏によるWeekly NewsLetter”DeFi Weekly”のSynthetixの監査とそのレポート。僕はサービスを利用するばかりでそのロジックについては無視しがちですが、その仕様の全貌を理解しきって活用している人は案外少ないのではないでしょうか。特にSynthetixにおける担保と債務のロジックについては見落としがちな点があるとKermanは記述しています。その他の項目も面白い。