ブロックチェーン技術

クリプト訪ねて三千里

クリプトのコンプラ順守を支援する!クリプト訪ねて三千里:第250話 TRM Labs

クリプトのリサーチニュースレターを配信しているBitcoin’s Rythmによるマクロ経済とクリプトについての記事。冒頭の一段落で引き込まれました。”(意訳)ミレニアル世代が歴史上で最も富んだ世代になる。彼らは従来の銀行システムを忌避し、Bitcoinを利用することを厭わないため、大きな資本の移動が始まる”。ITが身の回りの生活において当たり前となっている世代が、それとは異なる以前の価値観で作り上げられたシステムをそのまま利用することがあろうか。

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クリプトのコンプラ順守を支援する!クリプト訪ねて三千里:第249話 SeedCX

11/26配信のCoindeskによるInstitutional Cryptoでは、先日のBTCの価格下落の原因を究明しています。犯人はその当時BitMexがプライスを持ってきていた3つの取引所のうち(他の2つはKraken、Coinbase Pro)で最も流動性が低かったBitStampを標的に3700Btcという大きなオーダーで瞬間的に18%もの価格下落を生じさせました。BitMexのIndexはそれに釣られて価格を大きく下げ、結果的に6%下落、Shortを入れておけば莫大な利益を手にすることができたという訳です。

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DeFiの雄Synthetixの新商品!クリプト訪ねて三千里:第247話 sDeFi/ iDeFi

国際的なAML規制に準拠して、いわゆる匿名系通貨の上場廃止が世界的に進んでいます。MoneroやZcash等はあらゆる取引所から除外されており、その内規制に準拠したライセンス保有の取引所ではどこも取り扱わなくなると思われます。Ethがzk-SNARKsを実装した際にはどのように取り扱われるのか。

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金融、経済界の豪華メンツが揃うFin-Tech企業!クリプト訪ねて三千里:第246話 Saga

2019年のクリプトはアジア主導のマーケットであることをデータで示した記事。ここでは、アジア時間はSPOTの取引ボリュームの傾向からBearishな姿勢が明白であることを取り上げ、今後はEast(欧米)の動きがマーケットを左右するのではないかと展開。巨大なMining Firmが設立予定である点、甚大なScam被害(2000億円程)をもたらしたPlusTokenの所在が重要なポイントだとしています。

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今更紹介の超優良クリプトニュースレター!クリプト訪ねて三千里:第245話 Bitcoin’s Rhythm

Binanceの上海オフィスに始まり、立て続けに中国の取引所が取り締まられているというニュースが報道されています。まず事実が重要ですが、ここまで集中的に続くと意図的に摘発された可能性も考えたくなりますね。例年年末は上昇相場でしたが、今年はどうだろう。

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クリプト専門のアセマネ!クリプト訪ねて三千里:第244話 Arca

香港、レバノン、イランのようなデモが展開されている地域においてクリプトは有効か、という非常に興味深いCoindeskによる記事(余談ですが筆者のLeighさんはフォロー必須です)。そもそもクリプトの本義は検閲耐性ですが、今回の記事によると期待されていた役割をクリプトは果たせていないとのことです。

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クリプトの透明性を向上させる!クリプト訪ねて三千里:第242話 Messari

米国のネット証券会社Charles SchwabがTD-Ameritradeを買収する交渉に入っているという報道。株式の取引費用が下がる見込みだけでなく、クリプトにも少し関係するニュースだと一部で伝えられています。というのもTD-Ameritradeは機関投資家界隈でも活発にOTC取引に顔を出すプレーヤー。ErisXの投資家としても名を連ねる同社の動きは注目に値します。

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世界をリードするDappsGame!クリプト訪ねて三千里:第241話 God Unchained

先日FinCen(Financial Crimes Enforcement Network)のDirectorであるKenneth Blancoが”ステーブルコインについて言及したことが少し、界隈に波紋を呼んでいます。Blancoは”どんな体系を取っていようとも(Fiat、コモディティ、アルゴリズムのどんなもので担保されようとも)、適用法は同じで、ステーブルコイン業者を資金移動者として取り扱う”と触れ、厳格な体制で処理する方針を明らかにしました。