ブロックチェーン技術

クリプト訪ねて三千里

決済業者向けのプラットフォーム開発!クリプト訪ねて三千里:第270話 SDK.finance

MakerにDragonfly CapitalとParadigmが参画するという発表。ぱっと見大きなプレイヤーがガバナンスに関与するのは如何なものか、と思いましたが、よく考えてみると良いのではないでしょうか。個のエンパワーも勿論重要ですが、そこにVCのようなイルカらが入ることは自然ですし、コミュニティの普及に一層拍車がかかることも期待できます。

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Gasless WalletでDeFiの可能性を飛躍的に押し上げる!クリプト訪ねて三千里:第269話 Mosendo

OkexがDSR(Dai Saving Rate)を実装したとの報道。やはりこのような先進的な動きは中国が早いですね。仮想通貨交換業者はいわばNeo-Bank(新しい形の銀行)としての機能も期待されており、従来の金融にはまらない体系が求められますが、CexとDeFiの融合はその文脈において最も重要で必須な動きだと思います。

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ドイツのOpen Bankingの雄!クリプト訪ねて三千里:第266話 SolarisBank

UKで最も長く仮想通貨交換所として運営しているCoinfloorがETHとBCHの上場を廃止することを決定しました。理由としてはハードフォークの方向性が明確でないことと、それに伴う技術的サポートのコストが予測できないことを挙げました。まさか時価総額2位で圧倒的な開発コミュニティを持つETHがこのような扱いを受けるとは。。

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上海自治区公認のBlockChainリサーチセンター!クリプト訪ねて三千里:第265話 Conflux

米国で最もクリプトの規制が厳しいNYにおいて付与されるBitLicenseという制度が施行されて4年。DFS(Department of Financial Services)が新規コインの上場における承認や新サービスの導入についての新たな枠組みの提案を行いました。具体的には、DFSによって事前に承認されたコインを上場するというもの、そしてDFSが提示するコイン上場基準に従って各社がそれに準拠するコインを扱う、というもの。ポイントは後者の取り扱いですが、どのような議論になるのか注目です。

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アジア版Grayscale!クリプト訪ねて三千里:第264話 IDEG

クリプトは今冬のど真ん中でですが、意外と悲観することはありません。足元で着実に開発を進めている素晴らしいデベロッパー達の活動は勿論ですが、投資のパフォーマンスベースでも著名なインデックスであるS&Pやダウと比較しても圧倒的。1Btcが数円だったことを思えば当然で、多くの投資家が2017、2018年に参入したことを考えればあまり有効的なデータとは言えないかもしれませんが、ポジティブに捉えていきましょう。

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ZcashとペグしているERC-20トークン!クリプト訪ねて三千里:第261話 tZCash

HuobiがUSから撤退することを発表。やはり日本市場と同様で新規顧客の獲得が見込めなかったのかと。NYにいても市場が拡大している実感はなく、相変わらずギークらが集まっている印象です。寧ろ市場全体としては良いシグナルだとは思っていますが、ビジネスえお展開する側からすれば中々厳しい状況は引き続き続きそうです。