決済業者向けのプラットフォーム開発!クリプト訪ねて三千里:第270話 SDK.finance
MakerにDragonfly CapitalとParadigmが参画するという発表。ぱっと見大きなプレイヤーがガバナンスに関与するのは如何なものか、と思いましたが、よく考えてみると良いのではないでしょうか。個のエンパワーも勿論重要ですが、そこにVCのようなイルカらが入ることは自然ですし、コミュニティの普及に一層拍車がかかることも期待できます。
クリプト訪ねて三千里
MakerにDragonfly CapitalとParadigmが参画するという発表。ぱっと見大きなプレイヤーがガバナンスに関与するのは如何なものか、と思いましたが、よく考えてみると良いのではないでしょうか。個のエンパワーも勿論重要ですが、そこにVCのようなイルカらが入ることは自然ですし、コミュニティの普及に一層拍車がかかることも期待できます。
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OkexがDSR(Dai Saving Rate)を実装したとの報道。やはりこのような先進的な動きは中国が早いですね。仮想通貨交換業者はいわばNeo-Bank(新しい形の銀行)としての機能も期待されており、従来の金融にはまらない体系が求められますが、CexとDeFiの融合はその文脈において最も重要で必須な動きだと思います。
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先週のBTCの下げはScamで名を馳せているPlusTokenによるものだとChainalysisがレポートを公表。依然として2,3百億程のBTCとETHを保有していることから、まだまだ急な相場の下げが来ることが予測されています。
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UKで最も長く仮想通貨交換所として運営しているCoinfloorがETHとBCHの上場を廃止することを決定しました。理由としてはハードフォークの方向性が明確でないことと、それに伴う技術的サポートのコストが予測できないことを挙げました。まさか時価総額2位で圧倒的な開発コミュニティを持つETHがこのような扱いを受けるとは。。
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米国で最もクリプトの規制が厳しいNYにおいて付与されるBitLicenseという制度が施行されて4年。DFS(Department of Financial Services)が新規コインの上場における承認や新サービスの導入についての新たな枠組みの提案を行いました。具体的には、DFSによって事前に承認されたコインを上場するというもの、そしてDFSが提示するコイン上場基準に従って各社がそれに準拠するコインを扱う、というもの。ポイントは後者の取り扱いですが、どのような議論になるのか注目です。
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クリプトは今冬のど真ん中でですが、意外と悲観することはありません。足元で着実に開発を進めている素晴らしいデベロッパー達の活動は勿論ですが、投資のパフォーマンスベースでも著名なインデックスであるS&Pやダウと比較しても圧倒的。1Btcが数円だったことを思えば当然で、多くの投資家が2017、2018年に参入したことを考えればあまり有効的なデータとは言えないかもしれませんが、ポジティブに捉えていきましょう。
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Augerの開発に大きく寄与したMicah ZoltuのMakerDaoの欠点についての記事。たった26億円程でMakerDao上のEthを盗めてしまう可能性について言及し、DeFiを震撼させています。
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SpaceChainがSpaceXのFalcon9に同社のノードを乗せて無事離陸し、現在は毎秒8Kmで地球の周りをぐるぐると回っているとのこと。同社の分散化を主張するマーケティングの一環ですが、Bitcoinのノードが宇宙環境を飛び続けるという事実はSFチックで面白いです。
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HuobiがUSから撤退することを発表。やはり日本市場と同様で新規顧客の獲得が見込めなかったのかと。NYにいても市場が拡大している実感はなく、相変わらずギークらが集まっている印象です。寧ろ市場全体としては良いシグナルだとは思っていますが、ビジネスえお展開する側からすれば中々厳しい状況は引き続き続きそうです。