DeFiを簡単に使えるインターフェース!クリプト訪ねて三千里:第280話 DeFi Zap
本日ご紹介させていただくDeFi Zapもそうですが、2019年後半からDeFiを簡単に触れるインターフェースが続々と出てきています。ZerionはPlace holderからSeedsの出資を受け、今後も同様のプロダクトが出て来そうな。
クリプト訪ねて三千里
本日ご紹介させていただくDeFi Zapもそうですが、2019年後半からDeFiを簡単に触れるインターフェースが続々と出てきています。ZerionはPlace holderからSeedsの出資を受け、今後も同様のプロダクトが出て来そうな。
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2020年はどのようなテーマの年となるか。2019年はSTOに始まり、Lending、Derivativeと着々とインフラ整備が進んだ年だったような。リテールにとってはボラが少ないものの、年初比だけ見れば、Btcは+100%と素晴らしい出来。今年も諸々期待しましょう。
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95%のクリプトは流動性に乏しいと改めてデータを用いて検証したThe Blockのレポート。感覚的には自明でしたが、改めてこのような形でデータ化されると、2017念のICOの成れの果てがようやく決定づけられたような気がします。
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Huobi Japanが更なる出資を募るという発表。東海東京ファイナンシャルホールディングスによる4.6億円程の出資と業務資本提携。純粋な意味での投資で、クリプトを積極的に研究していく姿勢が伺えます。
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最低でも18以上の中央銀行が国内通貨のデジタル化を進めているという報道。一概にデジタルと言ってもブロックチェーンを活用しているかは不明。IDと結びついたお財布、未成年がタバコやお酒を購入しようとしたら決済が拒否される、みたいな社会。管理社会に対する反発。楽しみです。
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Bitpayの決済が一時止まっていたという報道。BTCでの支払いを一時受け入れていなかったということですが、既に1000億円近い取引を処理していた同社がどのような原因で今回のような事態に陥ったのか気になります。ある程度の準備金はあるはずなので、カバー取引において問題は無いはず。報道から少し時間が立っていて、ハッキングについても特に公表は無いので、たぶん膨大なトランザクションでシステムが落ちたとかでしょうか。
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US政府が、押収したクリプトの資産評価額をCoin Market Capのデータで算定していたという報道。取引所の取引データに関して正確性が指摘される同社のデータを引用している点がうーんといった感じです。
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MtGoxの債権者に対してFortress Investmentが2度目の提案をしました。1回目では1Btc辺り$900(ハッキング当時の価格)を提案し、交渉が決裂。2回目は現在の市場価格での取引を提案。1500億円近いBtcをまだ保有しているだけに、この行く末は気になるところです。
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NY(正確にはNJ)に拠点を置くクリプトに特化したBroker DealerであるBitOodaが7億円のSeed RoundをJP Morganの元役員らからクローズしました。Mining Difficultyにヘッジしたオプションを販売している面白い会社です。知り合いが何人かいるので、めちゃめでたい!
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コンビニの24時間営業問題。一見クリプトとは関係なさそうですが、分散型システムという文脈では見過ごせなさそうです。特に酒類、タバコといった未成年が購入できないようなものをどうやって無人の中販売するか、という点。もし顧客の個人情報を結びついた”何か”があれば(Taspoが既にありますが)コンビニという全世代的なシステムにもっと適当なIDシステムがあればいいんじゃないかな、と。