ユニバーサルIDでオンラインに信用を!クリプト訪ねて三千里:第353話 Credify
Phemexというシンガポール拠点のクリプトデリバティブ取引所がシリーズAにて$3.5Mを集め、バリュエーションを$50Mとしたそう。名を聞かないだけにちょっと過剰評価なような気も。一方でKrakenはFXへ参入。クリプトだけでなく、より広いカバレッジの商品を取り扱うという意図。最近クリプト取引所でもFXを導入する所が増えてきました。あまり良くない感じ。
クリプト訪ねて三千里
Phemexというシンガポール拠点のクリプトデリバティブ取引所がシリーズAにて$3.5Mを集め、バリュエーションを$50Mとしたそう。名を聞かないだけにちょっと過剰評価なような気も。一方でKrakenはFXへ参入。クリプトだけでなく、より広いカバレッジの商品を取り扱うという意図。最近クリプト取引所でもFXを導入する所が増えてきました。あまり良くない感じ。
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Bitcoinの価格が久しぶりにまた6000ドル台突入どころか6000を割りそうな勢い。実体経済とは関係が薄いとはいえ、やはり取り扱う人達(機関投資家やファンド、トレーダー)がコロナ・オイルショックによる煽りを受ければ必然的にクリプトにも影響していくのでしょう。
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Kerman Kohli氏によるWeekly NewsLetter”DeFi Weekly”のSynthetixの監査とそのレポート。僕はサービスを利用するばかりでそのロジックについては無視しがちですが、その仕様の全貌を理解しきって活用している人は案外少ないのではないでしょうか。特にSynthetixにおける担保と債務のロジックについては見落としがちな点があるとKermanは記述しています。その他の項目も面白い。
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BTCの価格で危惧されるのがマイナーらの損益分岐点。7000ドル台後半という主張もあり、一時8000ドルを割った際には肝を冷やしたのでは。一端8000ドル付近で下げ止まった印象ですが、どうなることやら。個人的には勇気を出して買い増し。
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RBI(インドの中銀)がクリプト業者への銀行サービスの提供の停止を命令したという報道。そのような指示は無かったとし、最高裁への持ち込む展開になりそう。どちらにしても、インド国内のクリプト業者にとっては厳しい状況。
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今回のBtcの下げはPlus Tokenによる現物の売りだと報道するCoin Desk。2000億近くものクリプトを騙し集めた同プロジェクトはまだまだ数百億もの現物を保持している模様。今回は特定されているウォレットから100億円程のBtcが移動した後の下げであったため、それに起因しているのではと。Scamの弊害は単に盗まれるということだけでなく、この売り圧も厄介です。
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コロナと原油のダブルショックで株、債券、外国為替だけでなくクリプトへも飛び火が。BTCに関してはサポートラインも全無視な展開でどこまで落ちることやら。実際の金の安定感と並べると”デジタル”ゴールドに至る道のりは遠い。
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先日IPOしたCanaanに対する訴訟の件。訴訟側の投資家の購入額(20万円程)と対した訴訟にはならなそうですが、米国でビジネスをする際にはこういうイベントを最初から考慮する必要があるとつくづく感じさせられます。
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最近NYでもほとんど噂を聞かなかったAlpha Pointですが、更なる出資ラウンドをクローズしたとのこと。
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BitGoが$150M規模のレンディングサービスを提供開始するとのこと。潤沢な資金、低金利、徐々に落ち着いたマーケットになっていきそうです。