スマートコントラクトのセキュリティ監査!クリプト訪ねて三千里:第262話 MythX
SpaceChainがSpaceXのFalcon9に同社のノードを乗せて無事離陸し、現在は毎秒8Kmで地球の周りをぐるぐると回っているとのこと。同社の分散化を主張するマーケティングの一環ですが、Bitcoinのノードが宇宙環境を飛び続けるという事実はSFチックで面白いです。
クリプト訪ねて三千里
SpaceChainがSpaceXのFalcon9に同社のノードを乗せて無事離陸し、現在は毎秒8Kmで地球の周りをぐるぐると回っているとのこと。同社の分散化を主張するマーケティングの一環ですが、Bitcoinのノードが宇宙環境を飛び続けるという事実はSFチックで面白いです。
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HuobiがUSから撤退することを発表。やはり日本市場と同様で新規顧客の獲得が見込めなかったのかと。NYにいても市場が拡大している実感はなく、相変わらずギークらが集まっている印象です。寧ろ市場全体としては良いシグナルだとは思っていますが、ビジネスえお展開する側からすれば中々厳しい状況は引き続き続きそうです。
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BNY MellonとCredit Suisseが、TelegramのICOの資金をカストディしていたことが明らかになりました。銀行らはコメントを控えていますが、Wall Stは規制的に仮想通貨を扱うことを恐れてはいるものの、やはりマネーメイキングこそが本義の彼らも手を出さざるをえないということが証明されました。
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Binance USのCEOであるCatherine Coleyへのインタビュー。まだまだクリプトにおいて”機関投資家レベル”のインフラは何一つ整っておらず、現在のBTCの価格も流動性的な観点からみると充分に正当化できると言い難い、と中々切り込んだ模様。
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クリプトレンディングサービスを手掛けるBlockFiが交換業も展開する方針を発表しました。ただの取引所ではなく取引手数料0を検討しており、取引所ビジネスに革命を起こす可能性があります。同社はユーザーの取引データを機関投資家に売るということですが、本来の目的は預金額を増やしてレンディングに回す部分かと。
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Bitcoinはデジタルゴールドとも呼ばれていますが、もし投資家の資産ヘッジ的な意味合いで言っているのであれば、おそらくそれは間違っているとの指摘。というのもパフォーマンスベースでいえばS&Pを下回り、投資家の資産は全くヘッジされていないからです。
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DeFiにおいて、USDTが何故使用されないか。答えは単純で完全なERC-20準拠ではないからです。しかし、2000億近い時価総額を誇る同トークンをDeFiのマーケットに引き込めたら更なる飛躍が期待されます。もし、USDTをWrapし、完全なERC-20準拠のトークンをMintできるツールさえあれば良いのではないでしょうか。
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DexやStaking As A ServiceをリリースしたりとDeFi方面においてもBinanceの動きは非常に活発です。直近ではDappの動きを分析するDapp.Reviewを買収し、取引所以外の布石を徐々に蒔いている印象です。
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NJのクリプトブローカーBitOodaによる考察。ChicagoのMercantile BankのL/Sポジションを見てみると、機関投資家がポジションを手じまいして年末に備えているのが分かります。当然取引ボリュームは全体的に減り、ボラが激しい年末になると予想されます。今年は年末お年玉上げを見られるか否か。マーケットは下目線で$6000をチャレンジ中。
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米国でEthereum FoundationのResearcherが逮捕された件について。まだまだニッチな技術であるブロックチェーンを普及しようと尽力する姿勢は素晴らしいですが、相手と場所を選ぶべきかな、と個人的には思いました。勿論当局が指摘するマネロンに関する技術が何を指すのかは不明で、Virgil Griffithが何を実際に発表したかは分かりませんが。