ETHとRSKのアナリティクス!クリプト訪ねて三千里:第219話 Blockytics
ブロックチェーンの特徴の一つに透明性が挙げられます。クリプトの本義ではないものの、この技術が普及する上で、1つ有用な機能なのではないかと思います。そこで、重要になってくるのが、データを抽出して綺麗に可視化できるツール。意外とこういう切り口からブロックチェーンの有効性をアピールできるかもしれません。
クリプト訪ねて三千里
ブロックチェーンの特徴の一つに透明性が挙げられます。クリプトの本義ではないものの、この技術が普及する上で、1つ有用な機能なのではないかと思います。そこで、重要になってくるのが、データを抽出して綺麗に可視化できるツール。意外とこういう切り口からブロックチェーンの有効性をアピールできるかもしれません。
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ステラがCoinCheckに上場することとなり、BitFlyerのモナコインに続く、国内のクリプト界隈のニュースとしてはかなり大きな動きがありました。この調子で積極的にクリプトの利便性と普及を広げるような活動を日本の取引所には期待したいです。
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国際的にビジネスを展開していると、Fiatは非常に使いづらいです。。銀行がインフラを牛耳り、その銀行は雁字搦めの規制に足を囚われているため、企業の思うようにFiatを取り扱うことが難しくなってきているような感覚を受けます。個人と企業の活動の幅が広範になってきている現代社会に合う金融システムを整える必要がありそうです。
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クリプトの本質は検閲耐性だと個人的に思いますが、着実にあたらしい経済圏に対する既存金融の包囲網は広がりつつあり、出口も入り口も限られてきている印象です。一方でPaxosが株式の決済をブロックチェーン上で行えるようなプラットフォームをリリース予定とのことで、徐々に技術自体の浸透は進んでいると見受けられます。
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クリプトからFiat、そしてFiatからクリプトのOn/ Off Lampが重要なのでは、としつこく主張していますが、中々Fiatを取り扱うのは難しい。クリプトはソフトウェア(しかも大体オープンソース)さえ作ればいいのですが、Fiatは法的要件や規約をクリアしなければいけず、またサードパーティーに依存しなければならない部分も多い。
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今年もあと残すところ2か月。クリプトに身を投じた当初の5年前の今が懐かしいです。当時は単純に売り買いをして喜々としていましたが、こんなにも深く足を踏み入れることになるとは思いもしませんでした。この技術の交流を傍で見て、微力ながらも貢献できる毎日は非常に充実しています。5年先はどうなっているのか。
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先日S&Pは最高値を更新、Equityは引き続き絶好調でアクティブファンドよりもIndex連動型Betaの方が余程パフォーマンスが良いですね。まだまだ不景気突入を疑うムードは漂う中、連日のこの上げは市場に疑惑と混乱を引き起こしています。
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習近平氏がブロックチェーンについて言及したことで、BTCら主要通貨は最高で20-30%程値上がりしていました。中国ではBTCの売買は禁止されているものの、クリプトに占める中華パワーは相変わらず凄まじいことを再認識しました。やはり中国を巻き込めずして、クリプトビジネスは語れない。
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Stable Coinは証券として扱われるのか否か、米議会で現在議論されているトピックの1つに非常に興味深いやりとりを見つけました。もし証券として扱われた場合はUSDT等はSECの監視下に置かれてより厳格な体制を敷くことが求められます。分別管理は勿論、トランザクションを必要に応じて全て開示することになるでしょう。通貨発行権は国としての1つの重要な威厳であるため、ここを手放すことはないと考えると自然な動きです。
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Googleが発表した量子コンピューターと今回のクリプトの下げは関係がないと私は考えていますが、度重なる下げに対してLink(ChainLink)が逆行している動きがあることに最近注目しています。まだ深い相関性があるとは勿論言えませんが。