Know Your Exchange!クリプト訪ねて三千里:第222話 Coinfirm
先日のXLM財団のBurn宣言は習近平氏の発言に続いて非常に勢いのあるファンダでした。総発行量に対して50%償却したならば、理論的には倍額になってもおかしくないところ、マーケットの面白い点は20%強で留まってしまうところ。
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先日のXLM財団のBurn宣言は習近平氏の発言に続いて非常に勢いのあるファンダでした。総発行量に対して50%償却したならば、理論的には倍額になってもおかしくないところ、マーケットの面白い点は20%強で留まってしまうところ。
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あらゆる方面でチャイナマネーが細ってきていると聞きます。知り合いの中国人の方でVCのファンドレイジングを担当している方が非常に苦労していると言っていました。一方で資産を海外に出すためにあの手この手を凝らしているとも聞きます。
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Aviさんは2018年からCryptoAMというクリプトにおける動きを簡潔に、そして深いインサイトと共にまとめた有用なニュースレターを配信していました。先日彼が最後のメールを配信したので、彼の新しい門出を祝して取り上げたいと思います!(一度もお会いしたことないですがw)
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ブロックチェーンの特徴の一つに透明性が挙げられます。クリプトの本義ではないものの、この技術が普及する上で、1つ有用な機能なのではないかと思います。そこで、重要になってくるのが、データを抽出して綺麗に可視化できるツール。意外とこういう切り口からブロックチェーンの有効性をアピールできるかもしれません。
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ステラがCoinCheckに上場することとなり、BitFlyerのモナコインに続く、国内のクリプト界隈のニュースとしてはかなり大きな動きがありました。この調子で積極的にクリプトの利便性と普及を広げるような活動を日本の取引所には期待したいです。
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国際的にビジネスを展開していると、Fiatは非常に使いづらいです。。銀行がインフラを牛耳り、その銀行は雁字搦めの規制に足を囚われているため、企業の思うようにFiatを取り扱うことが難しくなってきているような感覚を受けます。個人と企業の活動の幅が広範になってきている現代社会に合う金融システムを整える必要がありそうです。
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クリプトの本質は検閲耐性だと個人的に思いますが、着実にあたらしい経済圏に対する既存金融の包囲網は広がりつつあり、出口も入り口も限られてきている印象です。一方でPaxosが株式の決済をブロックチェーン上で行えるようなプラットフォームをリリース予定とのことで、徐々に技術自体の浸透は進んでいると見受けられます。
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相変わらずBTCの価格のボラは激しいですが、マイナーの損益分岐点よりも高く維持しており、最近はマイナーがまた活発になってきました。事実BTCのマイニングのDifficultyは右肩上昇をし続け、過去最高値を更新しています。
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クリプトからFiat、そしてFiatからクリプトのOn/ Off Lampが重要なのでは、としつこく主張していますが、中々Fiatを取り扱うのは難しい。クリプトはソフトウェア(しかも大体オープンソース)さえ作ればいいのですが、Fiatは法的要件や規約をクリアしなければいけず、またサードパーティーに依存しなければならない部分も多い。
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今年もあと残すところ2か月。クリプトに身を投じた当初の5年前の今が懐かしいです。当時は単純に売り買いをして喜々としていましたが、こんなにも深く足を踏み入れることになるとは思いもしませんでした。この技術の交流を傍で見て、微力ながらも貢献できる毎日は非常に充実しています。5年先はどうなっているのか。