P2Pのオプション取引!クリプト訪ねて三千里:第202話 OTC.mx
The Big Shortで有名なSteve Eismanは現在の金融市場を”Over Capacity”と表現していました。QEによって、大企業、ファンド、VC、そして延いてはスタートアップまでもが潤沢な資金を手にする様はまるでフォアグラを育てる過程のようです。肥大化した組織らの行く末は何処に。
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The Big Shortで有名なSteve Eismanは現在の金融市場を”Over Capacity”と表現していました。QEによって、大企業、ファンド、VC、そして延いてはスタートアップまでもが潤沢な資金を手にする様はまるでフォアグラを育てる過程のようです。肥大化した組織らの行く末は何処に。
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じりじりと嫌なBTC価格の下がり方は年末祭りへの布石か、それとも単純なユーザー離れか。確実に2017年のバブルとはプレイヤーが入れ替わり、次のブレイクスルーの導火線が何になるのか、皆虎視眈々多と決定的なファンダにアンテナを立てています。
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Fiat<>Cryptoのゲートウェイ。やはりSimplexを始めとして続々と新興勢が入ってきていますね。本日ご紹介させていただくMoonPayは著名なDeFiプロジェクトではかなり使われている印象です。記念すべき200話目!次の節目に向けてBlockRabbitがどんなトピックに注目していくべきか、という意味ではMoonPayが記念に相応しいかと!
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DeFiは投機筋が安定した収益を得られるツールとして活用されていますが、そろそろ次のステップである安定した金利とクレジットスコアリングの拡充を期待したい。Fiat、既存の銀行システムではできないことを表現できなければDeFiを使う意義がないですから。ほぼ確実に返済を保証できるシステム、信頼性の高いクレジットスコア、銀行よりも高い金利、これを同時に実現してこそ、また新たなユーザーを囲える契機がありそうです。
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Libraから多くのビッグネームが脱退を表明し、CFTCの議長がETHがコモディティであるという言及があり、BitwiseのETFが(いつも通り)拒否され、TelegramのICOに待ったがかかり、色々な示唆を得られる一週間でした。ポジティブともネガティブとも言えないファンダですが、そろそろブレイクスルーが欲しいところです。
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台風が近づき天候が読みにくいこともあり、DevConを早々に切り上げて東京に戻りました。土曜日の便が欠航になったりと、DevCon関係者にも影響が出ていそうなのが心配です。。大阪は楽しかったです!出会えた方々からは界隈への率直な意見を聞くことができました。今まで馬鹿にしていた投機筋の存在を認め、彼らのツールとして今のクリプトが成り立っていることを理解し、それに準ずるサービスを提供していくと語る人が多かった印象です。
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DevConはDeFiやEth2への移行、Layer2、Ethのスケーリング課題、が主なトピック。面白い人達とは会えてものの、セッションの中で、大きな収穫は今のところなしです。
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DevCon前夜のDapps GameをテーマにしたMeetupにて、世界一のDapps GameとしてMy Crypto Herosが取り上げられていました。今でこそゲームを遊ばなくなってしまった僕でさえも、高校生までに培ったゲーム脳で、キャラを見れば、瞬間的に面白いゲームかそうでないか何となく分かります。そういう点でもマイクリは他とは一線を画しており、日本発の面白いゲームが出ることを今後も期待したいです!次こそは波に遅れないように最初からプレイしたい!
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DexWalletはDevConの会場にて、BlockRabbitのパートナーであるMonday Capitalにピッチをしていたスタートアップです。会場外のオープンスペースで、デモをスマホで見せながら必死に手際よく自社のプロダクトを説明する様子は、スタートアップの聖地であるサンフランシスコを連想させました。行ったことありませんが。。
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DevConは想像よりも多くの参加者がいました!スタッフに聞いたところ参加者は3,4000人とのこと。おそらく出展者も含めた数だとは思いますが、納得できるくらいのすごい人込みでした、特にEth1⇒Eth2への移行の話は会場に収まりきらないくらいの観衆となりました。通常のハードフォークのように古いトークンに対して新しいトークンが付与されるのか、という部分についてはVitalikも言及を避けていましたが、今最も注目を集めているトピックの一つでしょう。