あなたのプライバシーを守りたい!拡張機能型プライバシー保護ツール!クリプト訪ねて三千里:第311話 Maskbook
EthのMining PoolらのEth保有量が過去最高に近い169万Eth(約3400億円)に達しそうとのこと。Twitterでも最近Eth熱を感じる。
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EthのMining PoolらのEth保有量が過去最高に近い169万Eth(約3400億円)に達しそうとのこと。Twitterでも最近Eth熱を感じる。
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Silvergate BankがNY州のTrust Licenseへの申請を開始したとのこと。クリプト業者へ単純に銀行サービスを提供するだけではなく、クリプトそのモノを預かれるような体制を敷くという姿勢、素晴らしいですね。日本では銀行や保険の金融機関がクリプトの信託を行うのは原則認めないという方針だったかと。
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SilvergateとMetropolitan、クリプト事業者に対して友好的な銀行におけるクリプト事業者の預金が去年比で劇的に減少したという報道。Metropolitanにいたっては200億円の預金額が100億円近くまで減少、引き締まる規制に対応するコンプラ費用なのか、それとも次に備えての投資なのか、はたまたFiatからクリプトに換金して有効的に活用しているのか。
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Singaporeのクリプト周りの規制もようやく決着が付きそうです。今までは規制が整備されておらず無法地帯でしたが、基本的にライセンス制を敷いていくとのことで、FATF準拠の方針も公表しており、他の国と同様にある程度厳しい基準を課すものだと考えられます。
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BitfinexがMasterアカウントにて100個もの枝番号を開設できる新機能をリリース。建前はファンドが各トレーダーに別の口座を付与できるという触れ込みですが、口座のKYCがいらないとしたら、かなり幅広い利用方法がありますね。
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2019年、Btcのマイナーらは総計5000億円ほどの売上があったとのこと。内トランザクション手数料における売上は150億円ほどと言われており、マイナーの収益に占めるブロック報酬の圧倒的大きさが分かります。
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米国、オクラハマ州でもクリプトに特化したデポジタリーサービスの枠組みを設けようという動きがあるみたいです。ワイオミング州では、これに先んじてSPDI(Special Purpose Depositary Institution)の法規制を整備して申請を受理し始めています。
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a16zが出資しているAnchorageがブローカー業務も展開する見通し。元々は純粋なカストディアンとして展開していましたが、おそらく同ビジネスだけでは売上の算段がつかなかったのかと。結局今は皆ブローカー、取引所、マイニング。
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BinanceがFTXのレバレッジトークンを上場させるかも。圧倒的な取引ボリュームと口座数を最大限活用し、同社を起点にした総合的なプラットフォームになりそうで良い意味で恐ろしい。日本人はBANされるかもしれないとのことですが、国内取引所は改悪するばかりで、引き続き使いBinanceもしくは他の取引所を続ける人は多いでしょうね。
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先日のVisaによるPlaidの買収は決済、金融界隈の人達を驚嘆させました。Coinbaseを始め、今やあらゆる金融系のモバイルに統合されているPlaidの価値は皆理解していましたが、5000億円を超えるかなりのプレミアムを支払うVisaの本気度は今後の動きの布石となりそうです。