オートDeFiリバランサー!クリプト訪ねて三千里:第263話 idle
Augerの開発に大きく寄与したMicah ZoltuのMakerDaoの欠点についての記事。たった26億円程でMakerDao上のEthを盗めてしまう可能性について言及し、DeFiを震撼させています。
クリプト訪ねて三千里
Augerの開発に大きく寄与したMicah ZoltuのMakerDaoの欠点についての記事。たった26億円程でMakerDao上のEthを盗めてしまう可能性について言及し、DeFiを震撼させています。
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SpaceChainがSpaceXのFalcon9に同社のノードを乗せて無事離陸し、現在は毎秒8Kmで地球の周りをぐるぐると回っているとのこと。同社の分散化を主張するマーケティングの一環ですが、Bitcoinのノードが宇宙環境を飛び続けるという事実はSFチックで面白いです。
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HuobiがUSから撤退することを発表。やはり日本市場と同様で新規顧客の獲得が見込めなかったのかと。NYにいても市場が拡大している実感はなく、相変わらずギークらが集まっている印象です。寧ろ市場全体としては良いシグナルだとは思っていますが、ビジネスえお展開する側からすれば中々厳しい状況は引き続き続きそうです。
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BNY MellonとCredit Suisseが、TelegramのICOの資金をカストディしていたことが明らかになりました。銀行らはコメントを控えていますが、Wall Stは規制的に仮想通貨を扱うことを恐れてはいるものの、やはりマネーメイキングこそが本義の彼らも手を出さざるをえないということが証明されました。
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Binance USのCEOであるCatherine Coleyへのインタビュー。まだまだクリプトにおいて”機関投資家レベル”のインフラは何一つ整っておらず、現在のBTCの価格も流動性的な観点からみると充分に正当化できると言い難い、と中々切り込んだ模様。
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クリプトレンディングサービスを手掛けるBlockFiが交換業も展開する方針を発表しました。ただの取引所ではなく取引手数料0を検討しており、取引所ビジネスに革命を起こす可能性があります。同社はユーザーの取引データを機関投資家に売るということですが、本来の目的は預金額を増やしてレンディングに回す部分かと。
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Bitcoinはデジタルゴールドとも呼ばれていますが、もし投資家の資産ヘッジ的な意味合いで言っているのであれば、おそらくそれは間違っているとの指摘。というのもパフォーマンスベースでいえばS&Pを下回り、投資家の資産は全くヘッジされていないからです。
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DeFiにおいて、USDTが何故使用されないか。答えは単純で完全なERC-20準拠ではないからです。しかし、2000億近い時価総額を誇る同トークンをDeFiのマーケットに引き込めたら更なる飛躍が期待されます。もし、USDTをWrapし、完全なERC-20準拠のトークンをMintできるツールさえあれば良いのではないでしょうか。
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DexやStaking As A ServiceをリリースしたりとDeFi方面においてもBinanceの動きは非常に活発です。直近ではDappの動きを分析するDapp.Reviewを買収し、取引所以外の布石を徐々に蒔いている印象です。
ブロックチェーン技術
Bitcoinのノードをたった$11で立てられる術がRedditで話題になっています。SPVに留まらずフルノードまで対応可能ということで、通常数万円かかる運用コストを1000円程で抑えられるという革命的なコスト削減を実現しました。Bitcoinにおけるノード数増加に拍車をかけ、一層ネットワークのセキュリティが強化されることを期待したいです。