ノーベル経済学賞を受賞した博士監修の資産運用APP!クリプト訪ねて三千里:第303話 Raiz
a16zが出資しているAnchorageがブローカー業務も展開する見通し。元々は純粋なカストディアンとして展開していましたが、おそらく同ビジネスだけでは売上の算段がつかなかったのかと。結局今は皆ブローカー、取引所、マイニング。
クリプト訪ねて三千里
a16zが出資しているAnchorageがブローカー業務も展開する見通し。元々は純粋なカストディアンとして展開していましたが、おそらく同ビジネスだけでは売上の算段がつかなかったのかと。結局今は皆ブローカー、取引所、マイニング。
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BinanceがFTXのレバレッジトークンを上場させるかも。圧倒的な取引ボリュームと口座数を最大限活用し、同社を起点にした総合的なプラットフォームになりそうで良い意味で恐ろしい。日本人はBANされるかもしれないとのことですが、国内取引所は改悪するばかりで、引き続き使いBinanceもしくは他の取引所を続ける人は多いでしょうね。
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先日のVisaによるPlaidの買収は決済、金融界隈の人達を驚嘆させました。Coinbaseを始め、今やあらゆる金融系のモバイルに統合されているPlaidの価値は皆理解していましたが、5000億円を超えるかなりのプレミアムを支払うVisaの本気度は今後の動きの布石となりそうです。
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米国ニューハンプシャー州で導入されていたクリプトでの納税が停止されたとのこと。General Court’s Executive Departmentsにおける投票で上記の要請が決まったとのことですが、大変残念な判決だと思います。
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Coinbaseが、盗まれたクリプトの経由点となりながらも、その送金を止められなかったことで1億円の賠償金を支払うことで合意。事の経緯としては、Cryptsyという取引所で盗まれたBtcとLtcがCoinbaseを経由してマネロンされたということ。不正なトランザクションを検知して、止めることが取引所の義務として今後も求められていく判例となる可能性があります。
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クリプトのオプションマーケットを牛耳っているDeribitが10%の株式を売り出すということでそのバリュエーションが幾らくらいなのか憶測が挙がっています。基準となっているのはBitMexの8000億円、FTXの1000億円でその中間くらいだと予想されています。現在QCPやThree Allow Capitalが出資者に名を挙げています。
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6兆円もの資産を運用するWisdom Tree Investmentが独自のUSDステーブルコインを発行するとのこと。規制に準拠した形で、担保には国債や金を置くという方針。
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BTCの新たなアップデート案がコミュニティに提示されました。Taproot/Schnorrというプロポーザルで、これによってユーザーが支払うトランザクション手数料が減少し、またブロックの承認速度が2.5倍になると試算されています。何もフィードバックが無ければ実装に移っていき、今年の内に完了する見通し。
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新しいマネロン規制を嫌がり、Deribitがオランダの拠点をパナマに移すとのこと。イマドキ簡単に海外に会社を構えて、ライセンスが取れる世の中で、規制を引き締めすぎるとどうなるか、という良い例かと。
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ロシアの原発がマイニングファームに電力を供給する可能性を示唆するニュース。続々と今年の半減期に着目し、Btcエコノミーに参入しています。ハッシュは最高値を更新し続け、ネットワーク自体の価値も高まるばかりで、堅実な成長を遂げていると言っていいかと。