資産を合成するのはDeFiの世界においては得意な分野であり、方法としては「価格オラクル」を用いて原資産のターゲット値を満たせるように調整をしていきます。更なる金融の可能性が拡がるというのは、「第679話 ステーブルコインの技術」の記事においてもお伝えいたしましたが、つまりは、世界中の投資家がDeFiを入り口としてあらゆる資産にリーチできるようになることを意味しています。

https://blockrabbit.s11dkoba.mixh.jp/crypto-3000_679_crypto_stablecoin_tesla/

 

気になるDeFiサービスは、名前の通りのSynthetix(現実世界の通貨、コモディティ、株式、インデックスへのオンチェーンエクスポージャーを提供する分散型合成資産プラットフォーム)です。
https://www.synthetix.io/

UMAは、合成資産発行のためのプロトコルであり、DeFi開発者のため、早く柔軟に、そして安全にイーサリアム上で合成資産を作成するための環境・手段を提供しています。
https://umaproject.org/index.html

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BlockRabbit『クリプト訪ねて三千里』とは。

第596話からのターン。バトンタッチを受けたcryptoトレーダーは、DeFiとは何ぞや?ユーザー目線でコツコツ嚙み砕いていくコラムを書いていきます。

~第595話まで
現在の実態経済からは少し離れたところに、もう1つの経済圏がブロックチェーンによって興ると考えるShoが、その興隆を追っていくために毎日1社ずつ界隈のプロダクトを紹介していく超短編気まぐれ日刊コラムであり、メディア記事も幾つかピックアップしてお届けしておりました。

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アート作品をトークン化して売買できるマーケット!クリプト訪ねて三千里:第429 話 Foundation

GoogleがLedgerやMetamaskに扮するニセの拡張機能を削除したとのこと。いたちごっこだとは思いますので、ウオレットのような直接資産を預けるようなサービスのダウンロードには細心の注意を払っていきましょう。