Luna V2の上場は5月28日に行われました。

前のLunaはLunCとなります。すべての取引所でLunCになり、新しいLunaはLunaと呼ばれるようになります。

USTはLuna V2に再接続されることはありません。Lunaを崩壊させるプロトコルを明らかに全部繋げずに再稼働させるつもりなので、Anchorが提案したのは、LunaをUSTの担保にするというものです。

USTは、USTのまま、クラシックテラUSDと呼ばれますが、いずれにせよ、このアップデートでUSTは上がらないはずです。

Luna V2は、単にLunaの続きで、トークンを多くバーンして、チケット枚数をかなり下げたものになります。バリデーターに属する人には、再稼働に必要なすべてのファイルが提供され、グローバルにマシンを再稼働させることができます。このルナV2の再稼働には、大多数のバリデーターが接続されているはずです。

注意したいのは、Ethereum classicやEthereumと違って、まあ、従来のLunaは、結局、生かす意味があまりないでしょう。

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現在の実態経済からは少し離れたところに、もう1つの経済圏がブロックチェーンによって興ると考えるShoが、その興隆を追っていくために毎日1社ずつ界隈のプロダクトを紹介していく超短編気まぐれ日刊コラムであり、メディア記事も幾つかピックアップしてお届けしておりました。

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