ブロックラビット
コラム 仮想通貨取引

ビットコイン仮想購入顛末

<前回までの要約>
1.ジェネリック薬のオンラインショップでクレジットカードが使えず、代わりにビットコインでの支払いが可能だったので購入しようとした。
2.ビットコインを買うための準備として交換所、ヘッジするためのFXの口座などについて検討した。
3.最近のアメリカの悲惨な現状とそれに対する私の愚痴を書きました。
4.ビットコイン購入前の練習として1BTCの現物を仮想購入し、ヘッジのために1BTC/USDをデモ口座で売りました。

今回はまず仮想購入の結果からお知らせします。下記のチャートを御覧ください。

ブロックラビット

BTCUSDの4時間足です。緑のラインで底をうった後、安値を切り上げトレンドラインをブレイク。
その後直近高値(黄色のライン)をブレイクして高値も切り上げました。そしてレジスタンスラインがサポートラインに変わりました。上昇トレンドに戻ったと考えられます。

BTCUSDの方は9/29に上昇トレンド確定とみて買い戻しました。結果は
9/25に$3,664.12で売り、9/29に$4,168.99で買い戻しました。$504.87の損失です。

一方同じ期間の現物は、5/25に$3,670.12で買いました。5/29 23:00で$4,199.48。
従って$529.36の含み益ですから差引$24.49。ちゃんとヘッジできました。
現在は$4,386.87で現物の含み益$716.75 – $504.87 = $211.88の(未実現)利益になります。
また値段が下がってきたらBTCUSDを売ることにしましょう。

今回仮想売買とはいえ、現物を先物でヘッジするのは私にとっては初めての経験でした。

水害の影響で短い記事でした。次回はいよいよ現物を購入します。

最後までお読み頂きありがとうございました。

ICHIRO HONDA

ICHIRO HONDA

ニューヨーク在住のFX兼業トレーダー。
専業トレーダーになって経済的自由を手に入れ、英語圏で本を出版
することを目指している。

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