コラム 仮想通貨 仮想通貨取引

オルトコインの保有を拡張

皆様、こんにちは。cryptoトレーダーです。本日は、以下3つのオルトコイン(アルトコインとも言う)を手に入れます。交換所は正真正銘のshapeshift(シェイプシフト:shapeエスshiftではない→詐欺サイトの説明はこちら)、Changelly(チェンジリー)もしくは売買可能な海外取引所を使って最もよい値段で手に入れます。

GNO  Gnosis(ノーシス)  日本語のホワイトペーパー
イーサリアムベースの予測市場のプラットフォーム

CVC Civic(シビック)
個人認証システム、ID盗難監視

IOT IOTA(アイオタ)
Internet of things(IoT)の最適化トークン、量子コンピューター耐性向上を目指す

Gnosis(ノーシス)をゲット

ノーシスの流動性はほとんどありません。仮想通貨の時価総額を比較できるコインキャップで現在47位とじり貧です。見向きもされない仮想通貨だからこそ買ってみるのが逆張りトレーダーです。

ノーシス

取引所でも取引がほとんどないでしょうから、交換所を使います。OrderIDは必ず控えましょう。また、取引がきちんと執行されるかどうか不安でもありますので少額だけ送金してみましょう。

シェイプシフトの場合

チェンジリーの場合

今回、シェイプシフトのほうがよさそうなのでシェイプシフトを選択します。心配なので開きっぱなしでモニタリングです。画面のように0.01BTCではなく、実際は0.001BTCの送金としました。

Awaiting Depositが点滅しています。

しばらく後・・・

取引完了のようです。しかし、送付先の取引所には7時間後も全く反映されません。ユーザーとしてはありえない仕打ち。今のところは問い合わせをする気にもなりません。もう二度と使わないでしょうね。額を極限まで下げて正解と言ったところでしょう。

さて、気を取り直してチェンジリーで送金します。30分ほど待っているのですが、チェンジリーも中々反映されないみたいですね。マイナー過ぎたというところでしょうか。今後、進展があり、かつ気が向けば記載します。

※Deposit Addressがよくないという可能性もあります。送金はこのようなトラブルが頻繁にあります。

Civic(シビック)をゲット

これもほとんど流動性がないものです。疎通確認をしますので0.001BTCで確認です。(かなり慎重になっています。)

心配なので交換所のサイトは開きっぱなしです。ステータスは以下のように確認できます。

無事完了しました。疎通確認が終了したので、次はややサイズを大きくして取引をしました。そして、追加の送金もすぐに反映されました。Civic(シビック)は存在意義もユニークなので将来性あるかもしれませんね。

IOTA(アイオタ)をゲット

IOTA(アイオタ)はCryptowatchで確認するとBitfinexで取引がそこそこあるようです。そこそこ流動性がある場合は交換所を使う必要はなくこっそりと指値を置くだけです。額面にして円換算4万7千円分を購入します。

無事買えました。IOTA(アイオタ)はもっと買ってもいいかもしれませんね。量子コンピューターに挑戦する姿勢は他の仮想通貨にはないもので、IOTA(アイオタ)の未来の堅牢制は一定水準保たれそうなイメージを持つからです。今後、楽しみな仮想通貨です。

保有オルトコインで減価しているものをナンピン

9/10の記事「チェンジリー(Changelly)でオルトコイン・トレード」で紹介したDASHは当時$370でした。$300近辺なのでナンピンするほどの水準ではないだろうということで様子見です。一度$210くらいまで落ちているので、大体半分以下くらいになればナンピンでいいかなという感覚です。10~20倍を狙っていますので、それくらいの価格変動は全く問題ないですね。

9/15の記事「仮想通貨交換所でMoneroに挑戦」で紹介したLisk(リスク)は当時1 ETH = 45.4 LSKでした。今は1 ETH = 56.9LSKでなんと儲かっています。驚きですね(儲かって驚くのも変ですが・・)。ゆっくりと育てていきたいです。

まとめ

ノーシス、シビック、アイオタの保有を試みました。いずれもcoincheck(コインチェック)での取り扱いがないものばかりです。

なぜ、そのような仮想通貨を選んだのか。今や日本の取引所での取引量は世界シェアの半数を占めています。国内取引所での取り扱いが始まればこれら超マイナーな仮想通貨を購入する人が増え、更に値上がりが期待できるからです。ただし、採用されないことは十分にありえますのでそこは一種の賭けでもあるでしょう。

これだと思う少額の仮想通貨を保有して知識を増やし、お勉強だけでなく突然のフィーバーも狙えるのが仮想通貨の魅力の一つですね。ではまた!

 

crypto トレーダー

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都内在住の農耕型・堅実派のリアルトレーダー。1978年生まれ。ギャンブル嫌いでカジノに行っても冷ややか。確率的に勝てる勝負が好き。トレード全般、簡単なプログラムからPC組み立てまですべて自分でできるバランスタイプ。とんかつ好き。尊敬する人は瀬良明正社長。
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